1月12日(月)に、オフィシャルパートナーである琉球新報社様と継続的に行っているバスケットボールクリニック「第9回 琉球新報バスケットボールスクール」を読谷村立古堅小学校にて開催いたしました。

読谷村内の4校のミニバスチームを対象に、選手およびコーチが講師としてバスケットボールスクールを開きました。スクールに先立ち、大城SCCから児童はもちろん、保護者や指導者向けのトレーニングについての講演も行いました。

講師を努めた大城ストレングス&コンディショニングコーチ(以下SCC)、伊佐アシスタントコーチ(以下AC)、山城選手、澤岻(安)選手

参加校:古堅小学校、古堅南小学校、読谷小学校、喜名小学校

栄養補給やトレーニング方法の講演をする大城SCC

ゲーム感覚で体ほぐし運動を行い、ウォーミングアップをする児童達

ボールハンドリングの基本を指導する澤岻(安)選手

遊びの要素を取り入れながらドリブル指導する澤岻(安)選手

自ら実践しながらパスを指導する山城選手

担当した子供達と声をかけあう山城選手

シュートフォームをチェックする伊佐AC

小学生にも出来るトレーニング方法を指導する大城SCC


小学生vsキングスのミニゲームを実施しました

選手達との集合写真
<山城選手コメント>
子供達には、いっぱい食べていっぱい遊んで、いろんな意味で大きくなってほしいです。地域の子供達と交流を図ることで、少しでもプロバスケ選手を身近に感じてもらい、沖縄のバスケが盛り上がってくれればと思います。
<伊佐ACコメント>
子供達の元気な顔は、シーズン中の厳しい戦いをしている選手達にとって癒しになったと思います。プロ選手と触れあうことで、子供達に夢や希望を与えられているのであればこれ以上ない喜びですが、選手達こそ子供達から勇気と元気を与えられていると思います。



























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