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【1月4日(日) 高松戦】ファンの後押しをうけ、クロスゲームを制する!

2009年01月04日 

本日1月4日(日)、那覇市民体育館にて行われた、高松ファイブアローズ戦の試合結果を以下の通りお知らせいたします。本日は穴吹工務店様のご協力により、『bjリーグオフィシャルパートナー 穴吹工務店GAME 2008-2009シーズン 公式戦 琉球ゴールデンキングス vs 高松ファイブアローズ』と銘打ち開催いたしました。

【TEAM】         【1Q】 【2Q】 【3Q】 【4Q】 【TOTAL】
琉球キングス        14   19   18   22   73
高松ファイブアローズ  26   12   15   16   69

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観客:2,418人

<スターティングメンバー>
#1澤岻(直)、#5マクヘンリー、#6金城、#40エアー、#50ニュートン

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両チーム最多25得点のエアー選手

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14得点、15リバウンド、7アシストのマクヘンリー選手

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チームメイトに指示を出す澤岻選手

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ニュートン選手のアリウープ

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「打つのが仕事」と語る金城選手の3P

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スピーディな展開を作り上げる菅原選手のゲームコントロール

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体を張ってルーズボールに飛び込むシンプソン選手

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チームを支えたマクヘンリー選手のリバウンド

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エアー選手のダンクシュート

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澤岻選手のジャンプシュート

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大事な場面で確実にフリースローを沈める菅原選手

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ディフェンス面でもチームへの貢献度が高いマクヘンリー選手

【戦評】

<1Q>
開始早々、高松は1on1で沖縄ディフェンスを崩し、流れを掴む。リズム良く攻められない沖縄はインサイドにボールを集めるが、思うようにシュートを決めることができず、逆に高松ソジャナーのインサイドシュートで突き放される。高松が12点リードで1Q終了。

<2Q>
沖縄はディフェンスを修正し、持ち前の固いディフェンスからリズムを掴み、金城、マクヘンリーの3Pで残り5分、28-32まで追い上げる。高松は沖縄のディフェンスに苦しみながらも着実に加点していく。33-38、高松リードで後半へ。

<3Q>
沖縄がシュートを決めると、高松もすぐに返すという展開が続く。残り4分、沖縄のスローインからニュートンがそのままアリウープを決め観客を沸かす。さらに速い攻めでエアーが連続でシュートを決め、49-47と逆転すると、会場は大盛り上がりを見せる。終了間際に高松スパークスがアリウープを決め、51-53の接戦で最終Qへ。

<4Q>
両チーム、ディフェンスで奮闘し、接戦のまま時間が過ぎていく。同点でむかえた残り3分、沖縄は速いパス回しからニュートンのカウントシュート、金城の3Pと連続で決め、68-63とついにリードを広げる。追いつきたい高松はFゲームに持ち込み粘りを見せるが、沖縄は確実に加点し、73-69で沖縄が勝利した。これで沖縄は2位とのゲーム差を今シーズン最大の4に拡げた。

<桶谷ヘッドコーチコメント>
出だしこそ悪かったが、2Q以降ディフェンスを頑張って勝ち取れた。クロスゲームでの点差はファンの後押しが作ってくれたようなものだ。とても感謝している。菅原やシンプソンなどベンチプレイヤーが頑張ってくれているので、チーム全体の意識が高まって、いい状態だ。

<エアー選手>
オフェンスはよかったが、今後はディフェンス面、特にリバウンドをもっと頑張らないといけないと思った。高松はインサイドが強いので、練習時から中を固めるディフェンスを意識してきた。シーズンが終わったとき、今週末の勝利を大きいものと感じるかもしれないが、今は一つ一つ勝利を積み重ねていくことが大切だ。

<金城選手コメント>
出だしはチーム全体的にシュートタッチが悪く、あまりシュートが入っていなかったので、こういう時こそディフェンスを頑張ろうと声をかけあった。リードはされたものの修正のきくミスから生まれたリードだったので、修正すれば逆転できると信じていた。

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ニュートン選手の誕生日を祝福し、談笑するチームメイト

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試合終了後、サインと握手に応えるニュートン選手

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