本日1月3日(土)、那覇市民体育館にて行われた、高松ファイブアローズ戦の試合結果を以下の通りお知らせいたします。本日は穴吹工務店様のご協力により、『bjリーグオフィシャルパートナー 穴吹工務店GAME 2008-2009シーズン 公式戦 琉球ゴールデンキングス vs 高松ファイブアローズ』と銘打ち開催いたしました。
【TEAM】 【1Q】 【2Q】 【3Q】 【4Q】 【TOTAL】
琉球キングス 20 15 24 27 86
高松ファイブアローズ 20 13 23 23 79

観客:3,003人
<スターティングメンバー>
#1澤岻(直)、#5マクヘンリー、#6金城、#40エアー、#50ニュートン

チーム最多21得点、6アシスト、6スティールの澤岻選手

現在3P成功率1位を誇る金城選手の3P

16得点、17リバウンドのニュートン選手

チームに流れを引き寄せたマクヘンリー選手

ディフェンスをかわしてフックシュートを放つエアー選手

ダンクシュートを決めるニュートン選手

フェイクでディフェンスをかわし、抜き去るマクヘンリー選手

ジャンプシュートを決める澤岻選手

ゴール下のリバウンド争いに体を張るエアー選手

何度も速攻の先陣をきってみせた金城選手

得点にもゲームコントロールにも力を発揮した澤岻選手

ダンクシュートを決めるマクヘンリー選手

速攻で得点する菅原選手
【戦評】
<1Q>
立ち上がり、高松はスパークスの3Pで先制すると、3連続で得点する。流れは高松に傾くと思えたが、沖縄マクヘンリーが3P、カットインを決め食らいつく。お互い早い展開で得点していき会場を沸かせると、残り20秒頃には高松ジェームスのアリウープが飛び出し、20-20の同点で1Q終了。
<2Q>
高松は流れをつかもうと、ディフェンスをゾーン、マンツーマンと使い分けるが、沖縄はそれに上手く対応し、主導権を握らせない。両チーム共に、要所でシュートを決めれず、なかなか得点を伸ばすことができないまま、35-33、沖縄リードで前半終了。
<3Q>
序盤、高松が立て続けにシュートを決め、35-38とリードするも、沖縄はニュートンのダンク、澤岻の3P、金城の速攻と猛攻を見せ、42-41と逆転する。シーソーゲームになるが、徐々に沖縄が持ち前の素早い攻めを見せ、最大7点のリードを広げる。残り2秒に獲得したFTをニュートンが確実に決め、59-56で最終Qへ。
<4Q>
高松岡田が3Pを決めると、沖縄金城がすぐに3Pを返す等、白熱した攻防が続く。沖縄は固いディフェンスからボールを奪い、速い展開で得点していく。高松は3Pで沖縄に追いすがるも、残り13秒にターンオーバーから金城に速攻を許してしまい勝負あり。86-79で沖縄が勝利した。
<桶谷ヘッドコーチコメント>
クォーターごとで負けてないというのがいいバスケをしている結果だ。苦しい時間帯が少なくなっているように感じるのは、自分達の目指しているバスケをしっかりやっているからだと思う。明日は高松はさらにアグレッシブにプレーしてくるだろうから、タフなメンタルとフィジカルで戦いたい。新年に集まってくれた3000人の前でいいゲームができた。
<澤岻選手コメント>
今日は点を取りにいこうと考えていた。打てるときに打ったら、いいところで決まったのでよかった。勝負どころでいいディフェンスをし、いいリバウンドがとれたのが勝ちにつながったのだと思う。高松は強いし、大きい選手もいるし、3Pも入るので間単には勝てないのはわかっていたが、絶対負けたくなかった。
<金城選手コメント>
前半はなかなかリズムに乗り切れなかったが、それでも何とかリードで折り返し、後半は自分達のリズムになりいい終わり方が出来た。前回のアウェイ戦のときよりチームが伸びたことを実感できたいいゲームだった。キングスは選手全員がバランスよくプレーできるし、ベンチメンバーも誰がスタメンになって活躍してもおかしくないほどチーム力があがっている。明日も全員で戦って勝ちたい。
<ニュートン選手コメント>
前半、高松のディフェンスがすごくよかったのでなかなか得点することが出来なかったが、ハーフタイムに修正点を見つけて後半に臨んだ結果、得点できるようになった。日頃からファンには感謝しているが、3000人以上集まってくれたのは非常に喜ばしい。ファンの後押しが勝利の要因の一つになっていることは確かだ。明日もキングスらしいバスケで勝ちたい。

ファン参加型イベントとして、穴吹工務店presentsハーフコートショットを開催いたしました。

<ARIA ASIA>によるハーフタイムショー

選手入場時には華やかな演出で会場を盛り上げます。

勝利の喜びを分かち合う選手・スタッフ




























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