本日1月31日(土)、大阪市中央体育館にて行われた、大阪エヴェッサ戦の試合結果を以下の通りお知らせいたします。
【TEAM】 【1Q】 【2Q】 【3Q】 【4Q】 【TOTAL】
琉球キングス 25 24 22 20 91
大阪エヴェッサ 23 23 23 20 89
<スターティングメンバー>
#1澤岻(直)、#5マクヘンリー、#6金城、#40エアー、#50ニュートン
ゲームのスタッツは、bjtv試合速報ページをご覧下さい。
【戦評】
<第1Q>
大阪の仲村が3Pで幕開けとなった試合は点の取り合いでスタート。ワシントンやマーリーを中心に攻める大阪に対し、沖縄は得意の速攻を繰り出し加点していく。第1Qだけで10得点の金城やニュートンが速攻に絡む沖縄が2点リードで第1Q終了。
<第2Q>
大阪はオールコートを使ったディフェンスで、沖縄の速攻の芽をつぶそうとする。さらにゾーンディフェンスに切り替えた大阪に対し、沖縄は一瞬攻めあぐねるもマクヘンリーや澤岻のドライブ、青木や金城の3Pなど中外から攻め得点していく。対する大阪は好調の波多野が連続でシュートを決める。49-46で前半終了。
<第3Q>
一時は11点までリードを拡げた沖縄だが、大事な場面でターンオーバーを繰り返す。大阪はそれを見逃さずワシントンのドライブやマーリーの3Pで逆転に成功。終了間際、沖縄の澤岻が3Pを決め再逆転し、71-69で第3Q終了。
<第4Q>
どちらも一歩も譲らない一進一退の攻防が続く。お互いファールがかさむ終盤、気迫のプレーが飛び交う中、両チームとも退場者を出すほど激しい展開になる。どちらに転ぶか全くわからない状況で、残り3.5秒、ファールをもらった大阪・ワシントンがフリースローを沈め同点とする。沖縄は最後のプレーをニュートンに託す。ブザーと同時にシュートが決まり沖縄が劇的勝利を掴む。これで対大阪戦は、5勝0敗とする。
<桶谷ヘッドコーチコメント>
自分達の力を発揮すれば勝てると自信はあったが、勝負どころでターンオーバーが出たりフリースローを決め切れなかったりと課題は残った。苦しい試合だったが、ニュートンがよく決めてくれた。大阪はキングスの速攻を止めようとディフェンスの意識が高かった。明日は、ターンオーバーを減らして確実に勝ちたい。
<ニュートン選手コメント>
最後の場面は誰にボールが回るかわからなかったが、もし自分に来たら絶対シュートを決めようと思っていた。今日のようにタフでエキサイティングな試合の最後に、ブザービーターを決めることができて本当に嬉しい。
<マクヘンリー選手コメント>
クロスゲームになることはわかっていたから、終盤になってもどれだけ冷静にプレーできるか考えていた。どんなときもボールに向かうことを意識した。明日も選手全員で強い気持ちを持ってハードにプレイし、、勝利を掴みたい。
<金城選手コメント>
今日はパスがよくまわっていたので厳しいマークをうけずにシュートが打てた。タッチがよかったのでいいタイミングでパスが回ってきたら積極的に狙った。いつも心がけていることだが、常に走り続けゴールを狙っていきたい。明日も勝ちにいく。




























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