本日1月18日(日)、宜野湾市立体育館にて行われた、滋賀レイクスターズ戦の試合結果を以下の通りお知らせいたします。本日は、『bjリーグ 2008-2009シーズン 公式戦 ニュートリライトGAME 琉球ゴールデンキングス vs 滋賀レイクスターズ』と銘打ち開催いたしました。
【TEAM】 【1Q】 【2Q】 【3Q】 【4Q】 【TOTAL】
琉球キングス 18 21 26 26 91
滋賀レイクスターズ 10 23 23 22 78

観客:2,177人
<スターティングメンバー>
#1澤岻(直)、#6金城、#13菅原、#40エアー、#50ニュートン
ゲームのスタッツは、bjtv試合速報ページをご覧下さい。


リベンジを誓い黙々とウォーミングアップをする選手達

キャリアハイとなる28得点をたたき出したエアー選手

桶谷HC曰く「ガードとして最高のプレイ」をした澤岻(直)選手

22得点、15リバウンドのダブルダブルを記録したニュートン選手

要所での得点やオフェンスリバウンドに絡む活躍を見せた菅原選手

果敢にゴール下に切り込む金城選手

チームディフェンスやつなぎのプレイなど数字に表れない活躍を見せた青木選手

速攻をしかける澤岻選手

アシストでもチームに貢献した金城選手

3Pを決める菅原選手

豪快なダンクを決めるニュートン選手
【戦評】
<1Q>
試合は沖縄がニュートンのダンクで先制する。滋賀は高さを活かし中から攻めようとするが、インサイドを封じられ、外角のシュートで得点していく。沖縄は固いディフェンスから、速い展開で攻め、エアーのダンク、菅原の速攻等でリズム良く加点していき、18-10で1Q終了。
<2Q>
沖縄はマクヘンリーが体調不良で欠場しており高さで劣りながらも、積極的に中へ切れ込み得点を重ねていき、開始4分には14点差をつける。対する滋賀はスクリーンを多用しながら、ナッシュの3P、シェファーのインサイドシュート等、中、外と加点し追い上げを図る。互いに一歩も譲らず、39-33の6点差で前半終了。
<3Q>
滋賀はファールを重ねながらも、開始4分で4点差まで詰め寄る。沖縄はボールを支配していながら、滋賀ディフェンスに阻まれ、なかなか得点を伸ばせない時間が続く。残り2分頃、エアーが1on1からダンクを決めると、澤岻(直)がディフェンスからゲームをコントロールして流れを引き寄せ、65-56の9点差で3Q終了。
<4Q>
観客は、シュートを惜しくもはずすも、素早くボールを奪い、何度もチャンスを演出する沖縄の選手に一喜一憂の声を上げる。滋賀はナッシュの3Pで、残り3分には6点差まで追い上げるが、沖縄・エアーのディフェンスをものともしないダンク、澤岻(直)3Pの連続得点で完全に流れを掴み、91-78で沖縄が勝利した。
<桶谷HCコメント>
ガード陣は前からフィジカルにあたり、ビッグマンはヘルプディフェンスを徹底し、チームディフェンスが出来ていた。昨日はディフェンスが受け身だったので、今日はハードなディフェンスから速攻をしかけようと声をかけた。選手はそれを体現してくれた。人もボールもよく回った、こちらが見てもおもしろいバスケットになった。
<エアー選手コメント>
キャリアハイの得点を記録したことよりも、試合に勝てたことが嬉しい。選手個々が自分達の役割を徹底しチーム全体で戦ったことが勝利という結果につながった。エキサイティングな試合だった。
<ニュートン選手コメント>
昨日ソフトになってしまったディフェンスを、今日はタフなディフェンスにしようと意識した。現在のキングスのように、強いチームは誰がコートに立ってもステップアップできる状態にある。これでシーズンは折り返しになるが、前半の結果に満足することなくシーズン最後まで集中して戦いたい。
<澤岻(直)選手>
相手ガードに多くの得点を許したことが悔しいが、勝ててよかった。今日のキングスはメンタル面で昨日と明らかに違っていた。シーズン折り返しの試合を勝利で飾れてよかった。オールスターをはさんで、後半戦も引き続き頑張りたい。
<菅原選手コメント>
昨日やられた分、やりかえすことができた。昨日の試合後のミーティングで、「明日はチームで戦おう」と声をかけあい、それができてよかった。コート上では、気迫あるプレイでチームを盛り上げ、ファンを盛り上げることで、結果的に勝利を手にしたいと思っている。

もっとも印象的なプレイヤーに贈られる「ニュートリライト MIP賞」に、エアー選手が選ばれました。

試合に先立ち、「ニュートリライト キッズ バスケットボールスクール」を開催しました。




























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