本日1月10日(土)、大原総合体育館にて行われた、大分ヒートデビルズ戦の試合結果を以下の通りお知らせいたします。
【TEAM】 【1Q】 【2Q】 【3Q】 【4Q】 【TOTAL】
琉球キングス 10 27 26 32 95
大分ヒートデビルズ 14 12 15 20 61
<スターティングメンバー>
#1澤岻(直)、#5マクヘンリー、#6金城、#40エアー、#50ニュートン
ゲームのスタッツは、bjtv試合速報ページをご覧下さい。
【戦評】
<第1Q>
キングスはアウェイの雰囲気にのまれ動きが堅くなる。試合開始から6分あまり、シュートを決められない状況がつづき、大分にリードを許す。しかし、キングス持ち前の堅い守りから相手の攻撃を抑え、二桁のリードを許さず、シンプソンのアリウープダンクで反撃がスタート。
<第2Q>
開始直後、澤岻(直)の3Pが決まると、ディフェンスリバウンドからの速攻が決まり始める。ゴール下でもエアーのオフェンスリバウンドからのシュートで堅実に得点を重ね逆転に成功。大分も与那嶺のスティールやウィルキンソンのシュートなど、果敢に攻めるが得点に結びつかない。
<第3Q>
勢いに乗るキングスは、金城を突破口にインサイドを攻め続ける。外国人選手の交代などで反撃のチャンスをうかがうが大分だが、キングスの走るバスケを止められず、ファウルトラブルに陥りインサイドの守りが緩くなる。
<第4Q>
さらに勢いに乗ったキングスは、友利、山城を投入する。替わってコートに立つ選手もそれまでの走るバスケを展開し点差をさらに広げる。初出場の澤岻(安)の3Pシュートが決まると、ベンチが盛り上がり95対61と選手全員が得点を決める安定した試合運びで勝利収めた。
<桶谷ヘッドコーチコメント>
試合立ち上がり、選手に堅さがみられた。インサイドを絞られ、外からシュートを打つことが多くなり、確率が低くなった。2Qで、ディフェンスをしっかりやることで、キングス本来の走れるバスケができるようになった。ハーフコートオフェンスで選手がインサイドに何度もアタックしたことで、中をこじ開ける事ができ、確立の高いシュートを打ち、得点に結びついた。選手全員が得点できたことはとても良かった。明日も自分たちのリズムで、40分間を戦い抜きたい。
<澤岻直人>
1Qは、リング下にボールを集めたが得点に結びつかず、外からのシュートが多くなった。2Qからは、速攻などキングスらしいバスケットができた。チームのミーティングで、相手チームの3P、リバウンドを抑えることを確認したが、それをこなす事で勝利につながった。また、選手全員が試合に出場し得点することができたことも良かったと思う。
<金城茂之>
1Q、外からのシュートが多くなり、得点できずリズムがつかめなかった。リバウンドも相手チームに取られていたので、2Qでは、リバウンドとディフェンスを意識しプレーした。そうすることで、走れるようになった。チーム全員がバランスよく得点できたので、良かった。
明日は、キングスらしいバスケットを試合を通してできるように頑張りたい。
<澤岻安史>
コートに立っていたときは、特に緊張せずプレーできた。パスをもらいシュートを決めたときは、チームメイトが盛り上がっていたので嬉しかった。




























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