本日12月21日(日)、久留米総合スポーツセンターにて行われた、ライジング福岡戦の試合結果を以下の通りお知らせいたします。
【TEAM】 【1Q】 【2Q】 【3Q】 【4Q】 【TOTAL】
琉球キングス 22 24 16 19 81
ライジング福岡 17 23 16 16 72
<スターティングメンバー>
#5マクヘンリー、#6金城、#13菅原、#40エアー、#50ニュートン
ゲームのスタッツは、bjtv試合速報ページをご覧下さい。
【戦評】
<第1Q>
金城が3Pを沈め試合の幕が上がる。しかし福岡もすぐさまパーカーが3Pを入れ返す。さらにブライアントの3Pやローガンのダンクなどで得点を重ねる。一方の沖縄はリバウンドを制し、エアーやニュートンがブロックショットを見せるなど、お互いの長所が出る試合展開となる。福岡のパーカーがブザービーターを決め22-17と沖縄5点リードで第1Q終了。
<第2Q>
第2Qに入っても、福岡・川面と沖縄・菅原が3Pを入れあうなど、点の取り合いとなる。マンツーマンとゾーンディフェンスを使い分ける福岡に対し、沖縄は早いパス回しで対応する。外のシュートがなかなか入らず苦しい場面となった3分頃、菅原のレイアップやマクヘンリーの3Pでつなぐ。46-40と沖縄リードのまま前半終了。
<第3Q>
後半開始早々、菅原→金城→エアーとつながり速攻が決まる。しかし、福岡もローガンの1on1などで、じわじわと詰め寄る。福岡得意のオールコートプレスが機能し、5分半、福岡がついに逆転する。対する沖縄はインサイドの要であるエアーが3つ目のファールを犯し、流れは福岡に傾くかに見えたが、流れを引き寄せるべく固いチームディフェンスを見せる。再逆転に成功し、62-56で最終Qへ。
<第4Q>
沖縄のエアーがオフェンス、ディフェンスともに奮闘する。ゴール下で体を張りリバウンドを奪う。チームディフェンスも機能し、3分半、福岡に得点を許さない。落ち着きを取り戻した福岡はパーカーを中心に粘りを見せる。しかし、最後まで安定したディフェンスを見せた沖縄が81-72で年内最後のゲームを勝利で締めくくった。
<桶谷ヘッドコーチコメント>
全体的に締まったいいゲームだった。逆転された場面もあったが、ハーフコートディフェンスがしっかりしていたから安心して見られた。今後はコンディションを整えて、2009年もいい試合で迎えたい。
<金城選手コメント>
足の状態があまりよくなかったが、ディフェンスだけでも貢献しようと意識した。また、今シーズンは開幕から好スタートを切れたが、ファンのおかげで2008年はいい年になった。年明け後もファンの応援は必要になってくるので変わらない応援をよろしくお願いいたします。
<エアー選手コメント>
HCに言われたとおり、リバウンドを積極的に取りにいった。自分はコートにいないといけないと自覚しており、より集中して試合に臨んだ。
本日はシンプソン選手が右足首捻挫のため出場を見合わせた。金城、澤岻両選手も足首を痛めながらも奮闘し、チームの勝利に貢献した。ディフェンスではニュートン、マクヘンリーを中心に、24秒ヴァイオレーションを奪うなど、高い集中力を保ったチームの勝利と言える。




























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