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【12/20(土) ライジング福岡戦】2点差で逃げ切り辛勝

2008年12月20日 

本日12月20日(土)、久留米総合スポーツセンターにて行われた、ライジング福岡戦の試合結果を以下の通りお知らせいたします。

【TEAM】        【1Q】 【2Q】 【3Q】 【4Q】 【TOTAL】
琉球キングス      21   23   22   24   90
ライジング福岡     13   11   24   40   88  

<スターティングメンバー>
#5マクヘンリー、#6金城、#13菅原、#40エアー、#50ニュートン

ゲームのスタッツは、bjtv試合速報ページをご覧下さい。

【戦評】

<1Q>
出だしは沖縄・エアーのブロックシュートや連続得点など沖縄ペースで進む。さらに菅原の3Pやニュートンのフリースローなど、まんべんなく加点していく。一方の福岡は、沖縄の固いディフェンスの前に突破口を開けないまま時間が過ぎる。21-13と沖縄リードで第1Q終了。

<2Q>
福岡は得意のオールコートプレスを仕掛けるが、沖縄の安定感のあるボール運びで簡単に突破されてしまう。逆にアウトナンバーの状況を作ってゴール下で確実に点に結びつける沖縄が、リードを拡げる。沖縄得意の速攻が冴え渡り、44-24と大量リードを保ち前半終了。

<3Q>
さらにリードを拡げたい沖縄だが、シュートに行く前にターンオーバーを連続で犯してしまう。福岡はそれを見逃さずパーカーのダンクやブライアントの3Pなどで応戦。オフェンスリバウンドも果敢に奪い反撃ののろしをあげたかに見えた。しかし、フリースローを確実に決める沖縄が悪い流れを断ち切り、リードを縮めさせない。66-48で第3Q終了。

<4Q>
沖縄・澤岻のアシストからニュートンのダンクで幕をあけた最終Q。ホームである福岡が、簡単に引き下がれないとばかりに、立て続けに3Pを決めるなど、じわりじわりと詰め寄る。さらにディフェンスのプレッシャーも強くなり、沖縄はミスを連発する。川面の3Pや、新加入の呉屋のバスケットカウントなど、逆転を信じて点差を縮めるも、2点差まで詰め寄ったところで試合終了。前半の大量リードで何とか沖縄が逃げ切った形となった。

<桶谷HCコメント>
第3Qまではよかったが、第4Qで相手のプレスにはまってしまい、少々ばたついてしまった。だが、勝ちは勝ち。相手を乗せてしまうとこのような結果になってしまうといういい経験になった。次につなげたい。今日はすっきり勝てなかったので、明日は気持ちを切り替えて戦う。いいゲームをして2008年をいい形で締めくくりたい。

<マクヘンリー選手コメント>
第4Qはアグレッシブさに欠けていた。明日は、第3Qまで徹底できていた自分達のやるべきことを、40分通して戦い抜きたい。

<菅原選手コメント>
試合の中で相手に流れが傾く時間帯は必ず何度か出てしまうが、そんなときこそ強い気持ちでカバーしていきたい。自分としては、気持ちのこもったプレイでどれだけチームをいい方向に持っていけるかがカギとなる。

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