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【11/8(土) 高松ファイブアローズ戦】延長戦の末、1点差で勝利!!

2008年11月08日 

本日11月8日(土)、高松市総合体育館にて行われた、高松ファイブアローズ戦の試合結果を以下の通りお知らせいたします。


【TEAM】          【1Q】 【2Q】 【3Q】 【4Q】 【OT】 【TOTAL】
琉球キングス        20   17   23   22   6   88
高松ファイブアローズ   21   22   21   18   5   87  


<スターティングメンバー>
#1澤岻、#5マクヘンリー、#6金城、#40エアー、#50ニュートン

ゲームのスタッツは、bjtv試合速報ページをご覧下さい。

【戦評】
<1Q>
攻撃力の高い両チームの攻防は点の取り合いでスタート。沖縄は開始3分半でスタメン全員が得点するなど、どこからでも点が取れる強さを見せる。対する高松もリーチのローポストアタックや岡田の3Pで得点を量産。最後はスパークスがブザービーターを決め20-21と高松1点リードで第1Q終了。

<2Q>
沖縄のミスが目立つ第2Q。高松にチャンスを与え、じわじわと点差を広げられる。さらに、ゾーンディフェンスに切り替えた高松の守りをなかなか攻めきれず、高松のリードは最大8点まで開く。37-43と沖縄6点ビハインドで前半終了。

<3Q>
後半出だしは、守りあいの様相になる。高松はブロックショットを連発。逆に沖縄は澤岻が連続スティール。流れが少しずつ沖縄に傾く。残り7分、澤岻のスティールからの速攻でついに逆転。しかし、高松も簡単に引き下がらず、すぐに再逆転。一進一退の攻防の末、60-64で最終Qへ突入。

<4Q>
高松は流れを引き寄せるべく再びゾーンディフェンスに切り替える。しかし、沖縄は早いパス回しでしっかり対応する。じわりじわりと点差を縮め、残り1分、金城が値千金の3Pを沈め同点とする。その後、高松の怒涛の攻撃を死守し、延長戦へもつれ込むクロスゲームとなる。

<OT>
先に流れを掴んだのは沖縄。マクヘンリーやニュートンの1対1で加点。集中力を切らさずプレーを続け、沖縄が辛くも1点差で勝利。これで開幕から7連勝。

<桶谷HCコメント>
流れを見ながら、ディフェンスのマッチアップを変えたことがうまく機能したのがよかった。選手にはシンプルに練習どおりのプレーをしようと声をかけた。よく延長戦に持ち込んでくれた。延長戦は、自分達に流れが来ているから集中力を切らさず戦えば勝てると思った。明日も平常心で戦い、自分達の沖縄らしいバスケを徹底して勝ちにいきたい。

<澤岻選手コメント>
ゾーンディフェンスをしかけられたときの対応や、ミスマッチをついた攻撃など、その状況での最善策を考えゲームコントロールしようと意識した。明日も勝って8連勝としたい。

<金城選手コメント>
今日はシュート確率が悪かったが、自分達のタイミングでボールをもらえたのでシュートを打ち続けた。最後の3Pもいつも通りのタイミングだったので無心でうった。今日は、高松ペースで試合が進んだので、明日は出だしからディフェンスを頑張ってキングスペースで勝ちたい。

<ニュートン選手コメント>
7連勝したことは嬉しいが、記録よりも1つ1つのゲームに集中することが大事。これからも集中力を切らさず戦い続け、勝っていきたい。

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