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【11/30(日) 東京アパッチ戦】怒涛の追い上げを見せるも黒星!

2008年11月30日 

本日11月30日(日)、有明コロシアムにて行われた、東京アパッチ戦の試合結果を以下の通りお知らせいたします。


【TEAM】         【1Q】 【2Q】 【3Q】 【4Q】 【TOTAL】
琉球キングス       21   12   19   28   80
東京アパッチ       26   20   20   20   86  


<スターティングメンバー>
#1澤岻、#5マクヘンリー、#6金城、#40エアー、#50ニュートン

ゲームのスタッツは、bjtv試合速報ページをご覧下さい。

【戦評】

<1Q>
東京のジョンソンの3Pで幕が開く。お返しとばかりに澤岻が技ありのレイアップを決める。その後、東京・城宝が3Pを沈めれば、沖縄はエアーが豪快なダンクを決めるなど、激しい点の取り合いとなる。終了間際、東京・ハンフリーが3Pを決め、21‐26と東京リードで第1Q終了。

<2Q>
東京が怒涛の攻撃で一気に点差を広げ、最大15点差がついてしまう。菅原がスティールし、マクヘンリーが速攻を決める、金城が東京・仲摩からオフェンスファールを取る、東京がテクニカルファウルで退場者を出すなど、流れは沖縄に傾いたかに見えたが、大事なところでミスをし点差を縮めることはできない。33-46で前半終了。

<3Q>
後半開始早々、マクヘンリーの3Pやエアーのリバウンドダンクなど、1分半の間で一気に6点差まで詰め寄る。しかし、そこから東京はハンフリーの連続3Pで突き放しにかかる。点差は再び二桁になり最終Qへ突入。

<4Q>
エアーがゴール下で奮闘し、オフェンスリバウンドを果敢に奪う。澤岻の3Pやマクヘンリーの1対1などでじわりじわりと点差をつめて、何とか射程距離内までこぎつける。最後はファウルゲームに持ち込み、金城やマクヘンリーの連続3Pで追い上げを見せるが、東京・青木の8本連続など、フリースローを確実に沈めた東京が逃げ切った。

<桶谷HCコメント>
キングスのやるべきバスケができなかった悔しい一戦だ。相手のシューターを乗せてしまったことが敗因だ。金城が徹底マークされていた分、エアーが頑張ってインサイドで加点できたことはよかった。次のホームゲームは何としても連敗を止める。いい試合ではなく勝ち試合にしたい。

<金城選手コメント>
シューターへのチェック、リバウンド、という点が課題として残った。また、もっと歯車を噛み合わせてパス回しをしなければならない。しっかりと立て直して次週のホームゲームは勝ちたい。

<エアー選手コメント>
HCの指示でもあったが、意識的に相手の攻守の切り替えよりも早く走ることを心がけた。沖縄のバスケは勝つバスケだと思っている。一週間努力して、来週を迎えるのみだ。

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