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【11/16(日) 滋賀レイクスターズ戦】最後まで粘りを見せるも初黒星

2008年11月16日 

本日11月16日(日)、野洲市総合体育館にて行われた、滋賀レイクスターズ戦の試合結果を以下の通りお知らせいたします。


【TEAM】          【1Q】 【2Q】 【3Q】 【4Q】 【TOTAL】
琉球キングス       33    3   12   27   75
滋賀レイクスターズ    14   20   20   27   81  


<スターティングメンバー>
#1澤岻、#5マクヘンリー、#6金城、#40エアー、#50ニュートン

ゲームのスタッツは、bjtv試合速報ページをご覧下さい。

【戦評】

<1Q>
序盤から沖縄の速攻が冴え渡る。ハーフコートオフェンスでも金城の3Pや澤岻の1対1、ニュートンのインサイドアタックなど、つけいるスキがないほどの攻撃力を見せる。33-14と沖縄が大きくリードして第1Q終了。

<2Q>
そのままの流れでいきたい沖縄だが、不運なファールとターンオーバーが度重なり、リズムが崩れる。シュートまでこぎつけるもリングに嫌われノーゴールの時間帯が続く。一方の滋賀はビッグマンがオフェンスリバウンドを押さえるようになり、一気に点差を詰める。36-34で第2Q終了。

<3Q>
後半の出だしは、ゴール下でのエアーの奮闘などで、沖縄が落ち着きを取り戻す。ディフェンスもより厳しくあたるようになる。しかし、滋賀の連続3Pがおもしろいように決まる。このQだけで5本の3Pを沈め、逆転に成功。48-54と滋賀が6点リードし最終Qへ。

<4Q>
負けたくない一心で執念をを見せる沖縄は、澤岻の連続3Pやニュートンのインサイドで何とか食い下がる。最後まで諦めない姿勢でファウルゲームに持ち込むが、滋賀が与えられたフリースローを落ち着いて決め、75-81で逃げ切った。

<桶谷HCコメント>
1Qの入り方はとてもよく、キングスのペースで戦えた。しかし、2Qから、1対1での攻めが多くなったところを、滋賀にチームディフェンスできっちり守られてしまったことが劣勢を招いた原因だ。4Qに入り、キングス本来ののリズムで戦うことができたし、収穫もあった。最後まで諦めないという選手の気持ちが全面に出てたので、次につながる敗戦ではないかと思う。

<友利選手コメント>
チームは最後まで諦めず戦ったと思う。こういう時こそチームの結束力を高めることが大事。今後も長いシーズンの中でいつか必ずこういう時が来ると思うが、ピンチの時こそ顔を上げてキングスらしいバスケを貫きたい。自分達がやっていることは間違っていないと信じて、明日からまた練習に励みたい。

<澤岻選手コメント>
試合をするからにはもちろん負けたくない。誰もがそう思うのは当たり前だと思うのでとても悔しい。ビッグマンのいるチーム相手にどう戦うかが、今後の課題となりそうだ。来週は絶対負けたくない。この一言につきる。

<ニュートン選手コメント>
悔しい一戦だった。今後もチームとして様々なゲームに臨まなければいけないし、長いシーズンなので次を見据えて進んでいかなければならない。来週に向けて相手の研究をし、自分達のバスケを確認し、勝利に向けて戦う準備をしていきたい。

※相手の日本人エース#21町田を4点に抑えた金城のディフェンスや、ゴール下でのニュートン、エアーの泥臭いリバウンドなど、勝利への執念は選手のプレイ一つ一つに現れていた一戦となった。アウェイ戦にて初黒星を喫したが、今回の悔しさをバネに、来週11/22・23に開催されるホームゲームでは、仙台に完勝といきたい。

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