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【11/1(土) 大分ヒートデビルズ戦】圧勝で単独首位!!

2008年11月01日 

本日11月1日(土)、那覇市民体育館で行われた、大分ヒートデビルズ戦の試合結果を以下の通りお知らせいたします。


【TEAM】       【1Q】 【2Q】 【3Q】 【4Q】 【TOTAL】
琉球キングス     26   23   24   17    90
大分ヒートデビルズ  16   16   15   18    65  

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観客:2,324人
ゲームのスタッツは、bjtv試合速報ページをご覧下さい。

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32得点、8アシスト、4ブロックショットの大活躍をしたマクヘンリー選手

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先月、月間MVPを受賞したニュートン選手

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古巣との対戦となった青木選手

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豪快なダンクをたたきこむエアー選手

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ゴール下へ切れ込む金城選手

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持ち前のスピードを活かしたプレイをする友利選手

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ディフェンスを抜き去る澤岻選手

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驚異の跳躍力からダンクを狙うシンプソン選手

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抜群の強さを誇るマクヘンリー選手の1対1

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真剣な眼差しの桶谷ヘッドコーチ

第1Q
 出だしは両者ともシュートが入らず拮抗した展開。しかし、沖縄の金城、マクヘンリーが3連続スリーポイントを沈め、一気に流れをつかむ。大分、与那嶺がブザービーターのシュートを狙うもリングに嫌われ第1Q終了。沖縄が10点差をつける。

第2Q
 大分はウィルキンソンとプライスを起点としたインサイド中心の攻撃が続くが、沖縄のディフェンスを崩せず、なかなか思うように加点できない。一方の沖縄は、シンプソンのアリウープが飛び出すなど、第1Qの流れをそのままに、点差を広げる。第2Q終了間際、何とかプライスがリバウンドシュートを決め、49-32で前半終了。

第3Q
 沖縄は頻繁にメンバーチェンジを行うも、流れを大分に引き渡すことなく着実に得点を量産。このQの沖縄のFG成功率が73.3%なのに対し、大分は25%と苦しい展開が続く。26点差がつき最終Qへ。

第4Q
 大分は何とか点差を縮めようと、日本人4人を投入し、スリーポイントを連発するもなかなか決めることができず、点差は縮まらない。ディフェンスでは沖縄のニュートンに対しダブルチームを仕掛けるなど、対応策を練るも時すでに遅し。90-65と沖縄が完勝した。

<大分:小川HC>
持っている力の差をみせつけられた試合だった。沖縄はチームでしっかりバスケをしており、勢いがつくと一気に流れにのるチーム。明日はトランジションで点を取られないようにしていきたい。

<沖縄:桶谷HC>
パーフェクトとは言えないまでもいい試合が出来た。どの選手がコートに立っても流れを引き渡さずに、それぞれの仕事をこなしてくれた。明日は、大分が対策を練ってくると思うが、相手チームのことを考えるよりも、自分たちのバスケを徹底したい。

<マクヘンリー選手コメント>
チームには能力の高い選手が揃っているので自信を持って試合に臨めた。明日は、大分は修正してきてアグレッシブにプレイしてくると思うが、集中力を切らさずに頑張りたい。

<青木選手コメント>
古巣との対決は単純に楽しかった。与えられたプレイタイムの中で、特にディフェンス面では自分の役割を果たせたと思う。また、キングスというチームの年齢は若いが、試合を追うごとに精神的に強くなっていることを実感している。

<金城選手>
相手がどこでも自分達を見失わずに、キングスのバスケをしたい。頻繁にメンバーチェンジがあったが、誰が出ても流れを変えずに戦えたことがよかった。明日も気を抜かず、キングスらしいバスケを持続して勝ちにいきたい。

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勝利に盛り上がる選手達

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沖縄製粉ご提供のアトラクションを行いました

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沖縄製粉MVPにマクヘンリー選手が選ばれました

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ウェイトリフティング北京五輪日本代表の大城みさきさんも応援にかけつけてくれました

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試合終了後、子供達にサインを書く澤岻選手

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