本日10月26日(日)、大阪府立体育会館にて行われた、大阪エヴェッサ戦の試合結果を以下の通りお知らせいたします。
【TEAM】 【1Q】 【2Q】 【3Q】 【4Q】 【TOTAL】
琉球キングス 24 24 22 23 93
大阪エヴェッサ 27 25 19 17 88
<スターティングメンバー>
#1澤岻、#5マクヘンリー、#6金城、#40エアー、#50ニュートン
ゲームのスタッツは、bjtv試合速報ページをご覧下さい。
【戦評】
<1Q>
両チームともマンツーマンディフェンスでスタート。お互い攻撃的な1on1をけしかける。内外から高確率なシュートを決める大阪に対し、沖縄はマクヘンリーが奮闘する。第1Qだけで10得点の活躍を見せる。しかし、終了間際、マーリーの連続得点で大阪がリードを奪う。24-27で第1Q終了。
<2Q>
仲村のバスケットカウント、ダウィッツの3Pシュートなどで一気につけ離しにかかる大阪。最大14点のリードを奪う。何とか踏ん張りたい沖縄だが、大阪はベンチテクニカルファールなどで得たフリースローを確実に決め、さらにリードを広げる。流れは完全に大阪に傾いたかに見えたが、残り2分を切ったところから沖縄が高い集中力を見せる。ニュートンの3Pなど、9-0のランを見せ、48-52で前半終了。
<3Q>
いい雰囲気で前半を終えた沖縄は、後半に入り落ち着きを取り戻し、本来のバスケを展開する。残り7分強、金城の3Pでついに逆転する。その後は両者とも点の取り合いで、逆転につぐ逆転でシーソーゲーム。70-71と大阪1点リードで最終Qへ。
<4Q>
ワシントン、ノートンなどの連続得点で、リードを広げる大阪。残り6分20秒、ワシントンの3Pが決まり7点リード。しかし沖縄も高い集中力を見せ、簡単には諦めない。堅い守備からじわりじわりと点差を縮める。残り4分、ニュートンのバスケットカウントワンスローでついに逆転。さらに残り2分弱、金城の値千金となる3Pが決まり、沖縄が7点のリードを奪う。最後まで追いすがる大阪を振り切って93-88で沖縄がアウェイで2連勝をかざる。これで沖縄は開幕戦から続く4連勝。
<桶谷HCコメント>
前半、フラストレーションのたまる展開だったが、そこで気持ちを切らさずチームディフェンスを頑張れたことがよかった。第4Qは自分達のやることが明確で、それぞれがしっかりと自分の仕事をしていた。昨日に引き続きニュートンが気持ちでチームを引っ張り、澤岻がいろんな状況の中でうまくゲームをコントロールしていたことが勝利につながったと思う。来週の大分戦もいい流れで臨むために、油断のないようにしっかりと準備をしていきたい。
<ニュートン選手コメント>
今日もタフな試合で苦しい場面もあったが、HCの言うことを守り続けた結果、逆転し勝つことができた。常に気持ちでは負けたくないと思っているが、アウェイ戦であるということと今回の相手が古巣の大阪ということでなおさら負けたくなかった。4連勝といいスタートがきれたがここで止まるようなチームではないし、目標はさらに上にあるはずだ。しっかり準備して一つ一つ勝ち続けたい。
<澤岻選手コメント>
前半、シュートが入らずオフェンスがうまく機能しなかったうえ、ファウルトラブルでディフェンス面でも苦しかったが、巻き返すチャンスはまだあると信じて我慢した。後半に入ってシュートが入りだしたらオフェンスもディフェンスもよくなり好循環が生まれた。とにかく勝ててよかった。
<金城選手コメント>
出だしに大阪にペースを握られてしまい、受けに回ってしまった。リードを許したが、前半の終わり方は非常によく、後半にいい雰囲気でつなげられたことがよかった。第4Qはいつものバスケができてやりやすかった。最後に決めた3Pもその流れで強気に打てたのでよかった。




























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