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【10/12(日) ライジング福岡戦】開幕シリーズ2連勝!!

2008年10月12日 

本日10月12日(日)、開幕シリーズ2戦目となるライジング福岡戦が行われましたので、試合結果を以下の通りお知らせいたします。

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【TEAM】          【1Q】 【2Q】 【3Q】 【4Q】 【TOTAL】
琉球キングス        21   21   28   26    96
ライジング福岡       21   21   18   23    83  

観客:2,331人
ゲームのスタッツは、bjtv試合速報ページをご覧下さい。

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27得点、18リバウンド、4ブロックショットと大活躍のニュートン選手

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ディフェンスでも存在感を見せつけたマクヘンリー選手

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前日に引き続き好調の金城選手

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スターティングラインナップに名を連ね、17得点の活躍を見せたシンプソン

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会場を沸かせるムードメーカーとなった山城選手

■第1Q<21-21>
沖縄は中盤から8連続得点をあげ19-12と先行。しかし、福岡もパーカーの連続シュートで追い上げ、同点で第1Qを終える。

■第2Q<21-21>
福岡は、ターンオーバーを奪ってからの素早い攻めで7点リード。しかし、沖縄も澤岻、友利のスリーポイントで34対34と追いつく。その後、沖縄が先行するが、福岡のパーカーが終了間際に放ったスリーポイントが決まり42-42の同点で試合を折り返す。

■第3Q<28-18>
沖縄はニュートン、シンプソンの活躍によりゴール下で着実に加点し、開始4分でリードを二桁に広げる。一方の福岡は、このQでFG15本中5本成功とシュートが入らず。沖縄は点差を維持し10点リードで第4Qに。

■第4Q<26-23>
第3Qの勢いそのままに、沖縄が猛攻を仕掛ける。残り8分3秒に澤岻のスリーポイントで76対62とすると福岡はタイムアウトを取る。しかし、試合の流れは変わらず、沖縄が連続得点。残り5分43秒にマクヘンリーが速攻からダンクを叩き込んでリードを21点に広げた沖縄が危なげない勝利を収めた


【総括】
琉球ゴールデンキングス対ライジング福岡の開幕2試合目は、沖縄が96-83で勝利。開幕戦(108-90)に続く快心の試合運びで連勝スタートを飾った。前半は42-42と拮抗した展開。しかし、後半に入るとこの日27得点、18リバウンド、4ブロックとインサイドを支配したニュートンの活躍などにより、沖縄が福岡を粉砕した。

<福岡:ニューマンHCコメント>
前半は両チームともいいプレイをしていたが、後半に入って福岡はいいプレイを続けることができなかった。ただ、去年は開幕8連敗からスタートしながらもプレイオフまで進んだので、同じように立て直していきたい。

<沖縄:桶谷HCコメント>
2試合通してチームディフェンスが機能していたことがよかった。一時リードされて苦しい場面もあったが、ディフェンスで我慢できたことが勝利につながった。今後もディフェンスから走れるチームを心がけたい。

<友利選手コメント>
チームが一つになってディフェンスを頑張った結果だと思う。前半はターンオーバーが多くリズムをつかめなかったが、そこで崩れることなく我慢して乗り切れたことが大きい。チームディフェンスが機能した時間帯はいいリズムが作れた。

<シンプソン選手コメント>
2連勝することができて、個人としてもチームとしても自信につながった。明日からさらにハードにトレーニングするモチベーションとなる。また、自分達のプレイでファンの皆さんが喜んでくれることがとても嬉しい。ファンの強いエネルギーを感じるので、さらにいいプレイを見せられるよう努力したい。


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ゲームに先立ち、コート上ではbjリーグ主催の「bjリーグカップ」が行われました。

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開幕戦に続く2試合連続のチケット完売となりました。

多くのファンの後押しを受けた琉球キングスは、開幕シリーズ2連勝という結果を残すことが出来ました。多大なる応援、誠にありがとうございます。今後とも琉球キングスをよろしくお願いいたします。

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