本日10月11日(土)に行われた、琉球キングスにとって2シーズン目の開幕戦となるライジング福岡戦の試合結果を以下の通りお知らせいたします。チケットは売り切れとなり、会場となった宜野湾市立体育館は立ち見が出るほどの満員状態となりました。

【TEAM】 【1Q】 【2Q】 【3Q】 【4Q】 【TOTAL】
琉球キングス 24 26 29 29 108
ライジング福岡 21 25 22 22 90
観客:2,310人
ゲームのスタッツは、bjtv試合速報ページをご覧下さい。

24得点、8リバウンドの活躍を見せたマクヘンリー選手

3ポイントシュート6本を含む22得点の金城選手

チーム最多26得点、8リバウンド、3ブロックショットのニュートン選手

豪快なダンクを決めるエアー選手

要所での3ポイントとタイトなディフェンスを見せた友利選手

レイアップシュートを放つ澤岻選手

華麗なダンクで会場を沸かせたシンプソン選手
◆試合レポート
琉球、オフェンス爆発で圧勝スタート!
第1Q<24-21>
ホームの琉球は、開始3分で10対4と先手を取る。だが、福岡も持ち味の激しいディフェンスから盛り返し、14対12と逆転。キングスは、ニュートンがゴール下で得点を重ね再びリードを奪い24対21で終える。
第2Q<26-25>
琉球は、金城のスリーポイントで第2Q最初の得点をあげると、序盤にリードを8点にまで広げる。福岡も、パーカーがこのQだけでスリーポイント3本中3本成功など11得点を決める活躍を見せて追い上げた。
第3Q<29-22>
序盤は一進一退の攻防が繰り広げられるが、琉球はシンプソンが速攻から連続ダンクを決め、61対54と一歩抜けると福岡はタイムアウト。しかし、琉球の勢いは止まらず。残り3分36秒、マクヘンリーがリバウンドを取ると、そのままボールを運んでファウルを受けながらも豪快にダンク成功。13点リードを奪う。
第4Q<29-22>
最終クォーターに入っても、琉球の優位はかわらず。福岡も31得点、17リバウンドのパーカーが奮闘するが、琉球はリードを確実に広げると、この日、24得点、8リバウンド、5アシストとオールラウンドな活躍を見せたマクヘンリーがアリウープ。残り4分をきって98対77とし、勝負を決めた。
【総括】
リーグ参入2年目対決となった琉球ゴールデンキングス対ライジング福岡のシーズン開幕戦は、琉球が108対90で昨シーズン1勝もできなかった福岡に勝利した。琉球は2点FG成功率が66.7%と高確率でシュートを決め、福岡を圧倒した。
<福岡:ニューマンヘッドコーチコメント>
「沖縄のチームは昨年に比べて相当変わっている。早い段階から準備しておりステップアップしていたことが彼らの勝利につながったと思う。明日も試合があるので気持ちを切り替えて戦い、次節のホームゲームにつなげたい。」
<桶谷ヘッドコーチコメント>
「選手がよくやってくれた。シーズン開幕戦で結果が出せてほっとしている。ジェフ(ニュートン)、マック(マクヘンリー)とチームの屋台骨となる選手の活躍に加え、金城が良い場面でスリーポイントを決めてくれた。ターニングポイントは、シンプソンが入ってチームが走れるようになったことだ」
<友利選手コメント>
「チームでディフェンス出来たことがオフェンスにもいい影響を与えたと思う。キャプテンとしてどんな時であってもチームが前を向く姿勢であるように働きかけたい。これから52試合という長いシーズンが始まるが、チームが1つになって戦っているところをファンに見せることで、ファンも一つになっていることを実感してほしい。」
<マクヘンリー選手>
「福岡は激しいディフェンスでプレッシャーをかけてくるので、ボールを回してオープンになる選手がシュートをうてたことが、いい方向に働いた。また、ファンの応援が心強かった。ファンの熱意はしっかりと選手に伝わっている。今後も引き続き力になってほしい。」

県出身のパラリンピック出場者も応援にかけつけてくれました。

パワーアップして帰ってきたキングスダンサーズがコートに華を添えます。

ハーフタイムではレゲエグループ「SOUTH」によるミニライブが行われました。

今シーズンより導入したクラブキングスポイントシステムにてポイントを貯めるファン。
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クラブキングス会員限定プレゼント抽選会も行われました。
明日、10/12(日)もライジング福岡とのGAME2が開催されます。開幕2連勝に向けて、熱い応援をよろしくお願いいたします。
◆次ゲーム
日時:10/12(日) 16:30 一般入場開始
18:00 試合開始
場所:宜野湾市立体育館<地図>
対戦相手:ライジング福岡




























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