9/6(土)、琉球キングスは糸満市西崎総合体育館にて一般公開練習を行いましたのでご報告いたします。今回は糸満市教育委員会および糸満市バスケットボール協会による、バスケットボール普及大会の行事の一環として、公開練習に先立ち糸満市内の小中学生に向けたクリニックも開催され、地元の子供達とキングスの選手が交流を図りました。
●クリニック

今回のクリニックに参加した選手・スタッフ
左からマクヘンリー選手、エアー選手、ニュートン選手、山城選手、伊佐AC、リチャードソンAC

レイアップシュートを狙う小学生にパスを出すマクヘンリー選手

クリニック終了後に子供達に声をかけるニュートン選手
<ニュートン選手コメント>
沖縄の子供達はとにかく明るくて、一緒にいるだけでこちらまで笑顔になってしまいます。クリニックを行うことで、私も大いに楽しめました。これは他の選手やスタッフも同じ気持ちだと思います。彼らの笑顔が試合会場でも多く見られるよう、公式戦では一戦一戦大事に戦っていきたいです。
●公開練習
練習終盤には、2チームに分かれて紅白戦を行いました。

桶谷HCの指示を聞く黒チーム

お互いの動きを確認する白チーム

友利選手と澤岻選手によるガード対決

500名を超えるファンが練習風景を見守る
<友利選手コメント>
やはりファンの皆さんの前で行う練習は、集中力が高まりいい状態で行うことができます。今回は観客も多く、より実戦に近い状態での練習でしたので、いよいよシーズンインが近づいてきたことを実感しました。自分の課題やチームの課題を早く修正し、開幕に向けてよりよいパフォーマンスを発揮できるよう努めたいと思います。
<桶谷HCコメント>
開幕1ヶ月前となったこの時期に、実戦を意識した練習が出来たのはとても意義のあることです。チームの良かった点や修正点が見つかり、収穫の多かった一日でした。今後も定期的に紅白戦を入れることでチーム状態を把握しつつ、チームとしてのレベルアップを図っていきたいです。



























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