7月28日(月)に、オフィシャルパートナーである琉球新報様と継続的に行っているバスケクリニック「琉球新報バスケットボールスクール」を那覇市立石嶺小学校にて開催いたしましたのでお知らせいたします。

参加チーム:城北小、城西小、石嶺小、松島小、大名小、安謝小

キングス選手・スタッフ:金城選手、シンプソン選手、伊佐アシスタントコーチ(以下AC)、大城ストレングス&コンディショニングコーチ(以下SCC)
首里近郊のミニバスチーム約100名を対象に、琉球キングスの選手、スタッフがクリニックを行いました。また、今回はクリニックの開始前に大城SSCより、参加小学生および保護者に向けて、栄養補給やトレーニング方法などの講演を行いました。

子供達や保護者に講演する大城SCC
「子供達にはバスケだけでなく、いろんなことにチャレンジして、自分の可能性を広げてほしいです。今はバスケを楽しむことが大事。バスケの中に遊びを取り入れて、バスケを楽しんでほしいと思います」

クリニック開始。伊佐ACの指示のもと、全員でストレッチ

子供達と一緒に体をほぐすシンプソン選手

ドリブル担当の金城選手
「子供達の楽しそうな笑顔を見ているとこっちまで楽しくなります。バスケを教えたというよりも、一緒に楽しんだ一日でした。今日の楽しさを忘れずに、バスケを続けてほしいです」

シュート練習に自らディフェンスとして参加するシンプソン選手
「地域とのつながりが持てる今回のようなクリニックは、ぜひ今後も続けていきたいです。毎日練習すれば必ず上手くなります。継続的に練習に取り組んでください」

パスのコツをアドバイスする担当の伊佐AC
「言われたことを一生懸命身につけようと努力する姿が、多く見受けられました。今日出来なくても明日できるようになろうという姿勢が大事です。今後もバスケを上手くなりたいという気持ちを持ち続けてほしいです」

実際に選手が練習で使用するラダーを使い、足の運び方を教える大城SCC

今回は琉球新報社のマスコット「りゅうちゃん」も応援にかけつけてくれました。

選手との記念写真

クリニック終了後の握手会の様子




























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