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【4/6 東京アパッチ戦】試合結果のご報告

2008年04月06日 


【TEAM】          【1Q】 【2Q】 【3Q】 【4Q】 【TOTAL】
琉球キングス        22   11   31   21    85
東京アパッチ        27   21   28   21    97  


ゲームのスタッツは、bjリーグHPをご覧下さい。

<戦評>
■第1Q 22-27 (22-27)
前日接戦を落とした沖縄。澤岻の連続得点で始まった今季最終ホーム戦の立ち上がりはギブソン、ウォルトンがイン・アウトサイド活躍。東京もベーカー、ハンフリーがインサイドにディフェンスをひきつけたところに仲摩、牧がアウトサイドから狙いすまし得点を重ねる。ターンオーバーとショットミスの重なった沖縄に追いつくと一気に逆転。5点のリードを奪い1Q終了。

■第2Q 33-48 (11-21)
早くも追いかける展開となった沖縄はショットの精度が上がらず苦しい展開となる。対する東京もショットミスが続き、両チームとも約2分半無得点という重苦しい雰囲気のなか東京城宝の3Pが決まると試合の流れは東京へ。リバウンドを取らせてもらえない沖縄は攻守のリズムを崩すと、さらに東京は城宝のこのQ3本めとなる3Pやハンフリーのダブルクラッチなどで加点しリードを広げ33対48として前半を折りかえす。

■第3Q 64-76 (31-28)
大量リードを奪った東京は後半もインサイドで外国人選手を中心に加点。追いつきたい沖縄は2Q無得点に押さえ込まれていたガード陣がようやく機能。澤岻、そして友利の連続3Pさらにゴール下でも粘りを見せ会場をわかせた。しかし東京もリバウンドを確実に得点に繋げ、付け入る隙をみせない。3Q終盤、沖縄はウォルトンが連続3Pを含む活躍でチームを引っ張るも譲らない東京の12点リードでホーム戦最後の10分間へ。

■第4Q 85-97 (21-21)
最終Qの立ち上がりは沖縄がシンプソンの連続得点で点差を1桁とするがファウルアウト。東京は城宝の3P、この日31得点のハンフリーを中心に着実に得点していく。ホーム最終戦、どうしても勝利で飾りたい沖縄はギブソンの3点プレイ、友利のカットインなどで食らいつくがなかなか点差は縮まらない。残り時間もわずか、なんとか6点差まで詰め寄った沖縄だったが、リードを最後まで守りきった東京が勝利。


<プラネルズHC>
全員がよくやってくれた。そしてケガの選手の穴をメンバーでカバーしながらの試合だったが特にシンプソンやギブソンが持ち味を発揮してくれた。リバウンドなどポジション取りの甘さが出ていた。特にディフェンスをもっと修正、強化したい。


<ブライアントHC>
昨日よりも自分たちらしいゲームが展開できた。2Qで沖縄を11点に抑えたのが最大の勝因だろう。青木の穴を城宝が埋める素晴らしいプレーをしてくれたのはとても大きな収穫だった。沖縄はいい日本人選手が揃っている。来季は必ずプレーオフや優勝争いに絡んでくるだろう。

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