本日3月15日(土)、岸和田市総合体育館にて行われた、大阪エヴェッサ戦の試合結果を以下の通りお知らせいたします。
【TEAM】 【1Q】 【2Q】 【3Q】 【4Q】 【TOTAL】
琉球キングス 12 18 33 21 84
大阪エヴェッサ 15 31 25 23 94
<スターティングメンバー>
#1澤岻、#10友利、#22ギブソン、#34ウォルトン、#51スティーンバージ
ゲームのスタッツは、bjリーグHPをご覧下さい。
<戦評>
1Q:[15:12]
立ち上がり両チームともシュートの精度を欠きリズムが掴めない。そんな中、沖縄は#51スティーンバージ、#34ウォルトンのリバウンドから#10友利が速攻を決める。また、#51スティーンバージのブロックも冴え、大阪に得点を許さない。対する大阪は、#3マーシャル、#33ロティックを中心に加点し守備を固める。15-12の大阪3点差リードでクォーターエンド。
2Q:[31:18]
流れを変えたい大阪はディフェンスをゾーンにしインサイドを固めると作戦が的中。大阪#50ニュートンがリバウンドを制すると、沖縄はインサイドの攻撃を封じ込まれ攻め手を欠く。逆に大阪は#3マーシャルのスティールや#50ニュートンのリバウンドからの速攻が決まるなど、26-17と一気に点差を広げる。沖縄はタイムアウトを取り、立て直しを図ろうとするもシュートの精度を欠くと同時に、パスミスやリバウンドからの得点をことごとく許し、46-30と差を広げられてしまう。
3Q:[25:33]
ハーフタイム明け、沖縄はようやく持ち味の速い展開に持っていく。#1澤岻のスティールから#10友利が素早くボールを運び、#34ウォルトンが得点。大阪も負けじと#3マーシャルが沖縄#51スティーンバージをかわす技ありのループシュートを決めると、お返しと言わんばかりのループシュートを沖縄#10友利が決め、50-42と点差を詰める。前半とはうって変わってトラジッションが速くなり、たたみかけたい沖縄は#1澤岻からのパスを#51スティーンバージがアリウープを決め6点差に。しかし大阪も残り時間0秒、沖縄#32シンプソンのファウルを受けた#3マーシャルがフリースローを確実に決めるなどで71-63とする。
4Q:[23:21]
大阪名物のハリセンの音が響く中、沖縄#1澤岻から#32シンプソンへアリウープを大阪#10波多野がファウル。#32シンプソンが落ち着いてフリースローを決め77-71に。#10波多野はこれでファウルアウトとなるが沖縄は大阪のゾーンディフェンスを崩せない。さらに大阪#33ロティックの速攻が決まった残り時間4分、83-73となったところで沖縄がタイムアウト。沖縄は#32ウォルトンや#22ギブソンのブロックなどで応酬するも万事休す。ディフェンスではインサイドを固め、オフェンスではコートを広く使った大阪が、沖縄に流れを引き寄せさせず試合終了。
<プラネルズHCコメント>
今日は前半、後半で全然別のチームのようだった。前半ではニュートン選手に13リバウンド取られてしまったので、ハーフタイムに「後半はニュートン選手のリバウンドを抑えることが鍵」という指示をした。結果的に、後半は抑えることができた。試合を通じて、ニュートン選手のリバウンドを抑えることができなかったことが敗因。残り9試合、自分たちのため、来季へ向けて、全力で戦う。金城選手(怪我による欠場)、ジョーンズ選手(契約解除)がいないことで影響があったかどうかはわからない。なぜなら、彼らがいないことで他の選手が頑張ったから。二人がいない分、シンプソン選手、吉田選手、友利選手が活躍してくれた。
<友利選手コメント>
今日の敗因は、1Qの最後と2Qで足が止まった時に大阪に走られたこと。前半に大阪のニュートンに13もリバウンドを取られてしまったことがいけなかった。2Qはオフェンスのミスなどから簡単に走られてしまった。その点、後半の入り3Qはニュートンのリバウンドを抑えることもできたしディフェンスの対応ができて、リバウンドからの速攻などキングスのペースに持ち込むことができた。今まで、何度も勝てるゲームを落としてきた。ゲームコントロールをするのがポイントガードの役割なので、ポイントガードとしてしっかり考えなくてはならない。明日は、今日の3Qでできたディフェンスを試合を通してやることで、崩れて走られる時間帯を無くすことに集中したい。キングスらしい速い展開をどれだけできるかが鍵になると思う。




























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