本日3月8日(土)、有明コロシアムにて行われた、東京アパッチ戦の試合結果を以下の通りお知らせいたします。
【TEAM】 【1Q】 【2Q】 【3Q】 【4Q】 【TOTAL】
琉球キングス 28 21 21 24 94
東京アパッチ 31 13 27 32 103
<スターティングメンバー>
#1澤岻、#5ジョーンズ、#10友利、#22ギブソン、#51スティーンバージ
ゲームのスタッツは、bjリーグHPをご覧下さい。
<戦評>
1Q:[31:28]
両チームとも立ち上がりからテンポ良く加点し、点を取り合う展開に。東京は沖縄のイージーミスから得点。さらに、#21デービス、#33ベーカー、#35ハンフリーと、インサイドを中心に攻め込む中、沖縄のディフェンスがついていけない時間帯もみられた。一方で沖縄は#1澤岻、#22ギブソンのドライブ、負傷から復帰した#6金城の3Pなどガード陣の活躍でなんとか踏みとどまる。するとインサイドの#51スティーンバージ、#5ジョーンズも機能しだし、一時は6点開いていた差を1Q終了間際に#51スティーンバージのアリウープダンクが決まり、3点差とし終了。
2Q:[13:21]
2Q開始1分過ぎ、沖縄が#34ウォルトンのダンクシュートで逆転するも、東京も#35ハンフリー、#23ブラウンのスピーディーな攻撃ですぐさま再逆転。互角の点の取り合いを繰り広げる2Q3分過ぎ、沖縄は東京に連続ゴールを許してしまう。すかさず入れたタイムアウトでなんとか流れを引き戻し、#34ウォルトンがもぎ取ったリバウンドを#22ギブソンがきっちりと沈め、1点差を追いかけてオフィシャルタイムアウトに突入。このクォーターだけで15本のリバウンドを奪った沖縄はそのチャンスを#1澤岻、#6金城の3Pなどアウトサイドからも幅のある攻めで東京を圧倒。しかし、簡単には引き離されまいとする東京は#11青木が沖縄#51スティーンバージのブロックショットをかわしての技ありのドライブインを決め、有明に集まった東京ブースターの大観衆を沸かせるが、早い展開の中で攻撃をしっかりと組み立てた沖縄が5点のリードを奪い前半終了。
3Q:[27:21]
5点差を追いかける東京は後半の立ち上がり、加速しきれない沖縄のミスを突いて加点。今日31得点と大爆発の#35ハンフリーのバスケットカウントワンスローやスティールからそのまま持ち込んだダンクシュートで追いつくと一気に逆転。沖縄も#1澤岻、#22ギブソンのアシストから#5ジョーンズが確実に得点し、さらに#6金城の3Pでなんとか持ちこたえる。しかし、東京はインサイドから#23ブラウン、#33ベーカー#35ハンフリーと外国人選手が着実な攻めで加点。さらには沖縄のファウルトラブルからのフリースローも落ち着いて決め、再度逆転。1点をリードし最終第4Qへ。
4Q:[32:24]
プレシーズンからの雪辱を果たすべく、4Q開始早々#1澤岻が気を吐くも、リズムの悪くなり出した沖縄はファウルがかさみ逆に苦しい展開を作ってしまう。もらったスリースローのチャンスを確実に活かしてくる東京に対し、沖縄はこれまでも課題としてきたフリースローに正確性を欠く。足踏みをする沖縄を尻目に、東京は#35ハンフリーの3点プレーや、#5岩佐の正確な3Pなどで徐々にリードを広げる。逆に5点差を追いかける形となった沖縄だったが、オフィシャルタイムアウトあけの#6金城、#34ウォルトンのファウルアウトなど、ここに来て失速。一方の東京は#11青木がこのクォーターで与えられた10本のフリースローをすべて決めるなど勝利に向け一度は奪われた試合の主導権を奪い返し、試合終了。
両チームともに点の取り合いを繰り広げたシーズン終盤の重要な試合を東京が制した。
<プラネルズHCコメント>
前半は速攻もよく出ていて良い流れだったのだが、後半崩れてしまった。後半、アグレッシブになりきれず受身になってしまった。また、特に4Qのフリースローの確立が悪かった。後半のフリースローの確立の差が敗因。明日は40分間ボールをプッシュし、フリースローも確実に決めなければならない。
<澤岻選手コメント>
アシストは12だったが、いつも言っているように、試合に勝たなければ個人のスタッツが良かろうが関係ない。今日はフリースローの差が敗因。あとは、イージーミスやパスミスなども多かった。キングスはこれまでも、勝てる試合をいくつも落としてきてしまっているが、今日もそのパターン。勝てる試合を落としてしまった。




























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