本日3月29日(土)、那覇市民体育館にて行われたライジング福岡戦の試合結果を以下の通りお知らせいたします。
【TEAM】 【1Q】 【2Q】 【3Q】 【4Q】 【TOTAL】
琉球キングス 18 21 21 16 76
ライジング福岡 24 19 18 20 81
ゲームのスタッツは、bjリーグHPをご覧下さい。
<戦評>
■第1Q 18-24
前日惜しいゲームを落とした沖縄。この日の立ち上がりは両チームの点の取り合いとなる。福岡はペッパーズ、プライス、ガーデナーを中心に速い展開の中加点。対沖縄3連勝中の福岡がダブルチームに出たところで慌てた沖縄は攻め切ることができず、さらにファウルが重なると徐々にリードを広げられてしまう。4位浮上を狙う沖縄は澤岻のパスを受けたスティーンバージが3点プレイを決めると1Q終了と同時にギブソンの放った3Pがゴールに吸い込まれ6点差を追って1Q終了。
■第2Q 39-43(21-19)
追いかける展開とされてしまった沖縄に対し、リズミカルなパスワークから原口、竹野がアウトサイドを、インサイドではプライスが強さを見せさらに得点を重ねる。沖縄は怪我からチームに復帰した金城にスピードが戻り、アシスト・シュートと活躍。するとスティーンバージのバスケットカウントワンスローなどでじわじわと詰め寄っていく。さらにオフィシャルタイムアウト明け、リバウンドが取れるようになったところからシンプソンのダンクシュートなどで勢いをつけた沖縄が得点差を4点として前半を終了。
■第3Q 60-61(21-18)
福岡が4点リードして迎えた後半すべりだし、ファウルが重なり自らペースを崩したかに見えた。沖縄はインサイドでウォルトンが加点、さらにもらったフリースローをスティーンバージ、ギブソンが全て決め、ついに1点差とするもウォルトンが4つめのファウルでベンチへ退くこととなる。すると福岡は中川のレイアップ、ガーデナーの速攻で攻め入るが沖縄もガード陣が奮起。3Q終了と同時に得た1アンド1スローを金城が沈め、1点差で最終Qへ。
■第4Q 76-81(16-20)
4Q早々逆転に成功した沖縄だったが、福岡もプライスがフリースローを落ち着いて決めると中川の3Pで食い下がり、両チーム一歩も譲らない展開となる。福岡が4点リードして迎えたオフィシャルタイムアウト明け、ウォルトンがインサイドで粘りを見せるも、ガーデナーの3Pなどで福岡がリードを守る。残り時間も1分を切ったところで、沖縄はギブソンがドライブイン、フリースローなど最後の猛攻を見せるも、要所を締めた福岡が76対81で逃げ切った。
<プラネルズHCコメント>
チャンスはたくさんあったにも関わらず勝てなかった。とくに残り時間が少なくなってからのチャンスを生かせなかった。ターンオーバーがこれだけ多いと勝てる試合も落としてしまう。ミスを減らす努力が今後さらに必要。
<ニューマンHCコメント>
昨日とはまったく異なった展開の中がんばりぬいた選手に感謝。川面、パーカーをケガで欠く中ほかの選手が本当によくやってくれた。




























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