本日3月28日(金)、那覇市民体育館にて行われたライジング福岡戦の試合結果を以下の通りお知らせいたします。
【TEAM】 【1Q】 【2Q】 【3Q】 【4Q】 【TOTAL】
琉球キングス 26 11 23 35 95
ライジング福岡 17 30 25 26 98
ゲームのスタッツは、bjリーグHPをご覧下さい。
<戦評>
1Q[26:17]
先週の嫌な2連敗でプレイオフ進出を絶たれてしまった沖縄。4位浮上を目指して負けられない相手福岡をホームに迎えた立ち上がりはアップテンポな攻めで得点を重ねる。スティーンバージ、ウォルトンがリバウンドを奪うと澤岻、友利、ギブソンのガード陣が速攻や3Pなどで加点。ゲーム序盤、対する福岡はなかなかリズムを掴めなずシュートミスが続く。このQだけで13本のディフェンスリバウンドを沖縄が奪い、26対17と沖縄が9点のリードで1Q終了。
2Q[11:30]
沖縄が9点のリードを奪って突入した2Q、ようやくリズムに乗り出した福岡がコートを広く使った攻めで得点を重ねる。パーカーのダンクシュート、ペッパーズ、プライスのゴール下など外国人中心の攻撃で沖縄ディフェンスを圧倒。するとミスが目立ちだし、プレイの積極性を欠いた沖縄から徐々にリードを奪っていく。さらにダブルチームで沖縄の攻撃を封じると、パーカー、プライスを中心に加点。あっという間に福岡が10点のリードをつけ前半を折り返した。
3Q[23:25]
10点ビハインドを追いかける沖縄は後半の立ち上がり、友利からのパスにスティーンバージが豪快なダンクシュートや、澤岻が体制を崩しながらもジャンプシュートを決めるなど連続ゴールで一気に2点差まで詰め寄る。点の取り合いを繰り広げる両者だったが、3Q残り3分を過ぎると沖縄がターンオーバーから流れを悪くしてしまう。そこに福岡のガーデナー、ペッパーズ、プライスらがインサイドで強さを見せる。中川が終了ブザーと同時に放った3Pも決まり12点にリードを広げ最終Qへ。
4Q[35:26]
逃げ切りを図る福岡のダブルチームに何とか対応する沖縄は、友利、澤岻の連続3Pやウォルトン、スティーンバージがインサイドで粘りを見せるなどで点差を縮めるが福岡もガーデナーがアウトサイド、インサイドをパーカー、ペッパーズと外国人選手が高い得点力を見せ、僅かではあるがリードを保ったままゲームは終盤へ。残り2分を切ったところでファウルゲームに持ち込んだ沖縄は澤岻の勝利への執念に火がつく。スティールやカットイン、さらには3Pと活躍するもここまでに許したリードと、与えられた1アンド1スローを確実に沈めた福岡が98対95と逃げ切った。
<プラネルズHC>
点差が開きすぎないうちに追いつけたところまでは良かったが、肝心なところで福岡に競り負けてしまったのが残念でならない。
<福岡・ニューマンHC>
気温差がありとてもタフな環境の中選手ががんばってくれた。後半ディフェンスが良くなってから自分たちのリズムをしっかりと創れたことが大きかった。




























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