本日3月23日(日)、那覇市民体育館にて行われた、高松ファイブアローズ戦の試合結果を以下の通りお知らせいたします。
【TEAM】 【1Q】 【2Q】 【3Q】 【4Q】 【TOTAL】
琉球キングス 22 20 11 33 86
高松ファイブアローズ 29 29 25 25 108
<スターティングメンバー>
#1澤岻、#10友利、#22ギブソン、#34ウォルトン、#51スティーンバージ
ゲームのスタッツは、bjリーグHPをご覧下さい。
<戦評>
1Q[22:29]
大敗から一夜明けた対高松今季最終戦。高松はアウトサイドから好調の岡田、竹田が3Pで攻めると、インサイドでは外国人選手が加点と、早くも自分たちの展開に持ち込む。一方の沖縄、前日まったく取らせてもらえなかったリバウンドをウォルトン、スティーンバージが何とか奪い取ると、体格に勝る高松相手にインサイド勝負を避け、ジャンプショットなどで加点していく。高松が攻撃力の高さを見せ、7点リードで1Q終了。
2Q[20:29]
7点差を追いかける沖縄は2Q開始早々澤岻の技ありカットインを皮切りに澤岻、ギブソンの連続3Pなどで1点差に詰め寄ると逆転に成功。しかしゲームの主導権を取り返したい高松はすかさずタイムアウトを入れ沖縄ディフェンスが甘くなったところに菊池、ソジャナーらが攻め込み少しずつ点差を広げだす。追いつきたい沖縄だがここに来てターンオーバーを連発。結局ソジャナー、ウォーレンに得点を許し42対58で折り返す。
3Q[11:25]
前日同様追いかける展開を強いられた沖縄。ギブソンがゴール下で粘りを見せるも動じない高松はリーチ、ウォーレンのディフェンスリバウンドを確実に得点に繋げる。さらに岡田の3Pが炸裂。30点の大量リードを奪い最終4Qへ。
4Q[33:25]
2日連続で大量リードを許した沖縄は、吉田、そして代わった新里、ハンの連続3Pで食い下がる。しかし高松も菊池の3Pやリーチ、ソジャナーのインサイド攻撃で逃げ切りを図る。最後まで諦めない沖縄だったがここまでに許してしまったリードを取り戻すことが出来ず86対108で高松に破れた。
<プラネルズHCコメント>
前日と同じようにショットミスが多く、ディフェンスの戻りが悪くなり特に2Q後半から崩れてしまった。集中力を欠いた部分が見えてしまって残念に思う。
<青木HC>
2連勝できて嬉しく思う。選手の努力が形になった。残りわずかとなった今シーズンをこの調子でしっかりやっていきたい。




























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