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【3/2 富山グラウジーズ戦】試合結果のご報告

2008年03月02日 

本日3月2日(日)、富山市総合体育館にて行われた、富山グラウジーズ戦の試合結果を以下の通りお知らせいたします。


【TEAM】          【1Q】 【2Q】 【3Q】 【4Q】 【TOTAL】
琉球キングス        23   26   24   24    97
富山グラウジーズ     21   20   19   19    79  


<スターティングメンバー>
#1澤岻、#5ジョーンズ、#10友利、#22ギブソン、#51スティーンバージ


ゲームのスタッツは、bjリーグHPをご覧下さい。


<戦評>
1Q:[21:23]
#10友利の得点でスタートした富山との今季対戦最終となる4戦目。前日からの好調ぶりをそのままに#51スティーンバージ、#22ギブソンがテンポよく加点。インサイドを攻め込みたい富山に対して、#51スティーンバージのブロックショットが炸裂するなど、あっという間に8点のリードを奪う。開始から5分、ようやくペースをつかみ出した富山は#32ジョイナー、#55ブラウンを中心に得点を重ね、ファウルの多くなりだした沖縄に詰め寄るが、#1澤岻の3点プレイなどで沖縄がリードを保つ。そして、沖縄5点リードで終了するとおもわれた1Q残り0.5秒。富山#3蒲谷の放った3Pが決まり、2点差として2Qへ。

2Q:[20:26]
富山#1呉屋のシュートですぐに追いつくと、#32ジョイナーのダンクシュートで逆転に成功。しかし、このQだけで13点と大活躍の#1澤岻の3Pで沖縄が再逆転。4戦全勝に向けてチームの大黒柱としての意地を見せる。するとインサイドでも#51スティーンバージが良いディフェンスをみせ、そのチャンスを自らのダンクシュートにつなげるなど、主導権は沖縄に。しかし、富山も沖縄のファウルやターンオーバーなどから確実に得点につなげ、両者一歩も譲らない展開に。オフィシャルタイムアウト明け、#1澤岻のドライブインや#7吉田の久しぶりの3Pなどが決まり、引き離しにかかりたい沖縄に対し、富山も負けじと#1呉屋、#3蒲谷のドライブ、3Pで応戦。6点差で迎えた2Q終了間際、1Qのお返しとばかりに#1澤岻が得点し、8点差で前半を折り返す。

3Q[19:24]
富山からリードを奪って迎えた後半、第3Qも取られたら取り返すという展開が続く。沖縄#5ジョーンズ、#51スティーンバージのディフェンスリバウンドから、#1澤岻の速攻リードを広げようとする沖縄に対し、富山は#3蒲谷の個人技を中心に何とか得点していくが、一度開いてしまった差をなかなか埋めることができない。そして沖縄が13点にリードを広げ、第4Qへ。

4Q:[19:24]
逆転勝利を願う富山ブースターの大歓声を受けた富山は、4Q開始2分間沖縄に得点を与えない。その間に富山はこの日4本目となる#3蒲谷の3Pや、#55ブラウンの連続ゴールなどで点差を7点とする。しかし沖縄は、#24ハンが3点プレイを決めるなど古巣を相手に活躍し流れを取り戻すと、さらにリードを広げていく。一方の富山は今日23得点の#3蒲谷が1人気を吐くも、沖縄も#7吉田の2本の3Pなどで追撃を振り切る。残り2分を切ってファウルゲームに持ち込んだ富山だったがここまでに積み重ねてきたリードをさらに広げた沖縄が97対79と富山を下した。

なお、この日34得点5アシストと活躍した#1澤岻は今シーズン日本人最多得点。キングスらしい見事な勝利に華を添えた。


<プラネルズHCコメント>
今日はいい試合ができて嬉しい。シュートの成功率が良かったのが勝因。澤岻も34点とってくれたし、ビッグマンの3人(ジョーンズ、ウォルトン、スティーンバージ)もインサイドで頑張ってくれた。富山のジョイナー選手を止めることができたのも大きい。富山にホーム2勝、アウェイ2勝できて嬉しい。日頃の練習の成果が出たものだと思っている。チームのまとまりがでてきた。来週の東京戦もそのままの勢いで
向かっていきたい。


<澤岻選手コメント>
2連勝できて、ホッとした。今日は最初から走ろうと思っていたので、それができて良かったと思う。34得点だが、個人成績はおまけでしかない。チームが勝つことが重要。来週の東京戦もこの勢いで勝って、その先にある福岡戦に繋げたい。


<スティーンバージ選手コメント>
アウェイで2連勝できたのは大きい。チームとしてまとまってきた証拠だと思う。このままの勢いをキープしたい。

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