HOME > INFORMATION > 【2/16 高松ファイブアローズ戦】試合結果のご報告

【2/16 高松ファイブアローズ戦】試合結果のご報告

2008年02月16日 

本日2月16日(土)、高松市民体育館にて行われた、高松ファイブアローズ戦の試合結果を以下の通りお知らせいたします。


【TEAM】          【1Q】 【2Q】 【3Q】 【4Q】 【TOTAL】
琉球キングス        21   14   21   19    75
高松ファイブアローズ   24   18   24   28    94  


<スターティングメンバー>
#5ジョーンズ、#6金城、#10友利、#24ハン、#51スティーンバージ


ゲームのスタッツは、bjリーグHPをご覧下さい。


<戦評>
1:[24:21]
初の3連勝に期待のかかる高松との1戦は立ち上がり、両チームともファストブレイクの連続でアップテンポな展開を繰り広げる。沖縄は#6金城が1Qだけで10得点と活躍を見せるが、対する高松は#2ウォーレン、#13ソジャナー、#23ホーンとインサイドからの攻撃で着実に得点を重ねていく。早いうちにゲームの主導権を掴みたい沖縄だがターンオーバーが目立ちだしたところを高松が攻め込み、24対21と高松が3点のリードを奪って1Q終了。

2:[18:14]
1Qに引き続き、なかなかリズムをつかめない沖縄はインサイドを#2ウォーレン、#13ソジャナーに支配されると、このクォーターだけで15本のリバウンドを許してしまう。さらにそのチャンスを確実に得点につなげる高松に対し、沖縄も#22ギブソンの豪快なブロックからの3点プレイや、#1澤岻から#5ジョーンズへの鮮やかなノールックパスなどでアウェー会場を沸かすも、ホームの高松#2ウォーレンが、前半で早くもダブルダブル(2部門で2桁をマークすること)の大活躍。自らのミスでチャンスを生かせなかった沖縄から7点のリードを奪って前半を折り返した。

3:[24:21]
7点差を追いかける沖縄にとって、重要な後半の立ち上がりだが前半からの単調な流れをそのままに、自分達のプレイをすることができない。対する高松はオフェンスリバウンドから#8スパークスの豪快なダンクシュートや3Pなどでさらに調子づく。これ以上離されたくない沖縄も速い展開から#1澤岻、#22ギブソンを起点に加点するが、勢いで勝った高松がリードを10点に広げ3Q終了。

4:[28:19]
逆転勝利に向けて追い上げを見せたい最終Qの沖縄だが、ここまでの重たいムードを引きずってしまってか、高松ディフェンスの前にミスを重ねてしまい、なかなかシュートまで持ち込むことができない。そんな沖縄を尻目に、3連勝のかかった高松は今日29得点の#2ウォーレンが爆発。多彩な攻撃から着実に加点し、さらに沖縄に攻撃のリズムを掴ませる隙を与えなかった高松が沖縄を下した。


<プラネルズHCコメント>
ターンオーバーの多さとフリースロー成功率の低さが最大の敗因。これだけ(ターンオーバーが)多く、(フリースロー成功率が)低いと負けるのは当然。3Qは流れが悪い時に立ち直せなかった。
(ウォルトン選手の欠場について)メインの選手がいないのは当然痛い。だが、リバウンドの数もほぼ同等だったし、勝機はあった。長いシーズンではこういうケースも多々あるわけだから、試合毎に出場する選手に応じた作戦で戦わなければならない。明日は、攻める気持ちを無くさず、アグレッシブに前に前にボールをプッシュしていき、フリースローをしっかり決めて勝ちたい。

<友利選手コメント>
ターンオーバーが多く、自滅した形になってしまった。ミスが多かったのでPGとして役割を果たすことが出来なかった。また、今日はガード陣のターンオーバーが目立ったのでそこからチームを崩してしまうということになったと思う。金城が今日14得点だったが、彼の得点が20点を超えるくらいにすることがPGとして今後の課題だと思っている。PGとして、他の選手をもっとコントロールできるようにならないといけない。ディフェンスは良かった。ウォルトンが抜けている分、インサイドをどうカバーするかが課題。明日は走って、そして勝ちたい。


<澤岻選手コメント>
チームに戻って、今日は25分間のプレイということで、体力面は楽に感じた。変に気負うこともなくいつもどおりのプレイを心がけて、実際普段通りできた。個人の成績に関して、数字だけ見ると確かに悪くはないだろうが、やはりチームが勝つことが大事なので負けてしまっては意味がない。明日は必ず勝ちたい。

INFORMATION一覧へ