琉球キングスは2月24日(日)、那覇市民体育館にてホームゲーム第16戦・大阪エヴェッサ戦を行いましたので、以下の通り試合結果をお知らせいたします。

GAME-16 大阪エヴェッサ戦
【TEAM】 【1Q】 【2Q】 【3Q】 【4Q】 【TOTAL】
琉球キングス 18 12 16 30 76
大阪エヴェッサ 22 23 20 23 88
観客:1753人
ゲームのスタッツは、bjリーグHPをご覧下さい。

第二弾・北中城高校出身対決
<戦評>
1Q:[18:22]
1Qの立ち上がり、沖縄は前日のリズムの悪さを修正。#1澤岻を起点とした攻撃で加点していくなか、前日のゲーム、1Qだけで12得点を許した#10波多野を抑えるが大阪は#3マーシャル、 #50ニュートンにボールを集めゴール下からきっちりと加点していく。沖縄も2戦連続でスタメンの#22ギブソンのカットイン、また#51スティーンバージのディフェンスリバウンドなどから大阪を攻め、両チームとも譲らない展開に。1Qは18:22、大阪4点リードで終了。
2Q:[12:23]
#32シンプソン、#34ウォルトンのダンクシュートなどインサイドで勝負する沖縄はオフィシャルタイムアウト直前、とうとう1点差まで追いつく。しかし、大阪はインサイドを#3マーシャルと#50ニュートン、アウトサイドからは#9仲村と、コートを広く使った攻撃で沖縄ディフェンスをかく乱。少しずつ流れが大阪に傾きだす。アウトサイドからのショットを打たせてもらえない沖縄はインサイドの#34ウォルトンにボールを集めるも幅のある攻撃を見せる大阪に対しディフェンスが機能せず15点もの差をつけられ前半終了。
3Q:[16:20]
大きなリードを許してしまった沖縄は、#51スティーンバージ、#32シンプソンのリバウンドから#34ウォルトン、#22ギブソンの豪快なダンクシュートで勢いに乗りたいところだったが、大阪も#3マーシャルの3Pや、#10波多野の得点で譲らない。徐々にショットの精度を欠いた沖縄に対して19点とさらにリードを広げて3Q終了。
4Q:[30:23]
同一カード4連敗は避けたい沖縄は、最終Q#24ハンを起用。するとここまで#34ウォルトンに頼り切っていたインサイド、さらにアウトサイドからも#24ハンが連続で加点。攻守にいい動きを見せる。そこからリズムを手繰り寄せたい沖縄に対し、大阪は#3マーシャルの3Pや、ファウルアウトした波多野に代わった#22今野が速さのある攻撃をみせ最後まで攻撃の手を緩めない。沖縄も終了間際に#7吉田らの連続3Pなどで応戦するも時すでに遅し。76対88で大阪が今シーズンの沖縄との対戦ですべて勝利を挙げた。
<プラネルズHCコメント>
今日はチーム全体が上手く機能していなかった。ショット、リバウンド共に本数は上回っているのに精度を欠いていたことと、フリースローの成功率の差にフラストレーションを感じている。流れに乗らないといけないところで逆にやられてしまったことが残念。
<大阪エヴェッサ・天日HCコメント>
1番にマーシャルを置いてからゲームの展開が速くなり、いいペースで試合ができた。自分たちのペースを作れたことが勝因。前回の対戦よりもチームがまとまっていた印象を受けたので価値のある2連勝だったと思う。

開場前から並んで入場する熱きブースター


29得点、16リバウンドと活躍したウォルトン選手

更なる成長が期待される友利選手

観客を魅了するキングスダンサーズ

プロ顔負けのダンスを披露するキングスキッズ

試合前に2F席の子供達にサインをするウォルトン選手

KINGSドリームゲーム (中城小vs.津覇小)

ギブソン選手

スティーンバージ選手

試合後の記者会見(ウォルトン選手)




























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