琉球キングスは2月23日(土)、那覇市民体育館にてホームゲーム第15戦・大阪エヴェッサ戦を行いましたので、以下の通り試合結果をお知らせいたします。

GAME-15 大阪エヴェッサ戦
【TEAM】 【1Q】 【2Q】 【3Q】 【4Q】 【TOTAL】
琉球キングス 18 13 24 20 75
大阪エヴェッサ 27 14 21 15 77
観客:1577人
ゲームのスタッツは、bjリーグHPをご覧下さい

17得点、17リバウンド、4ブロックと活躍したスティーンバージ選手
<戦評>
1Q:[18:27]
立ち上がりは互角の攻防。両者ともスピーディーな流れの中から加点していく。しかし、徐々に王者大阪の堅実なゾーンディフェンスを前にフィニッシュまで持っていくことが出来ない沖縄に対し、大阪は#3マーシャルと、#10波多野を中心に着実にポイントを重ね、少しずつ流れを引き寄せたかと思うとすぐさま沖縄を引き離す。流れを変えたい沖縄は怪我から復帰した#34ウォルトンのダンクや、#7吉田の3Pで応戦するが、大阪は#10波多野が落ち着いたプレイでさらに加点しこのQだけで12得点と爆発。9点のリードを作って1Q終了。
2Q:[13:14]
序盤で早速ゲームの主導権を掴んだ大阪は、プレス&ゾーンディフェンスを使い分け、沖縄の攻撃を封じる。しかし、沖縄もディフェンスもよううやく#10波多野を起点としていた攻撃に反応し始めるが、速いパスワークから大阪はインサイドの#3マーシャル、#50ニュートンが高さを生かし、フィニッシュまで持っていくという展開になる。一方の沖縄も何とか#34ウォルトン、#51スティーンバージがインサイドから得点するがなかなか自分たちの形を作ることができないまま前半終了。
3Q:[24:21]
本拠地である那覇に戻ってきたチームを、会場に詰め掛けた1500人を超えるブースターが熱い声援を送るなか、10点差を追いかかる沖縄はここまで大阪の堅守に阻まれていたアウトサイドからの攻撃が速い展開のなかから生まれると、澤岻が3Pや、空いたスペースでの#51スティーンバージとの息の合ったプレイで会場を盛り上げると、大歓声に後押しされたのか徐々にリズムを取り戻す。取られたら取り返す大阪は、#10波多野を起点にイン&アウトサイドと散らして加点。沖縄ディフェンスに抑えどころを絞らせない。しかし、ホームの大歓声に支えられた沖縄は#6金城の3Pなどで点差を1ケタとして最終Qへ。
4Q:[20:15]
王者大阪の背中が見えてきた沖縄は3Q終盤の流れをそのままに澤岻を中心とした攻撃から、#7吉田の連続3Pなどで猛追。大阪はオフェンスに対しての積極性を欠き、ここにきてスローダウンしてしまう。試合も残り2分、とうとう沖縄が追いつき、勝負は振り出しに戻る。大阪が1点リードで迎えた残り3秒、沖縄は#22ギブソンがフリースローを2本ともはずしてしまうが、一方の大阪は#10が与えられたフリースローを1本決める。残り1秒、2点差で迎えたスローインから、#32シンプソンの放ったシュートは枠を捉えられず試合終了。王者大阪を追い詰めるも、惜しい星を落としてしまった。
<プラネルズHCコメント>
1Qで9点差をつけられてしまったのが大きかった。もっとHCとして自分に出来たことがあったと思うし、積極的に動いてくことが出来ていればと悔やまれる。選手は良くやっていた。1Qから4Qまで同じような展開で、どこかで崩れるということがないように修正して明日の試合に臨みたい。
<大阪エヴェッサ・天日HCコメント>
先週のゲームでロティックが負傷したにもかかわらず、このような結果で嬉しくおもう。各ポジションでのバックアップがきちんとできていてよかった。ビッグマンの層が厚くないので、明日はゾーンでしのぐのかそれともファウルトラブル覚悟でマンツーで行くのか今日のわれわれのディフェンスに明日は対応してくるであろう明日に備えたい。

北中城高校出身の仲村選手(大阪エヴェッサ)も出場

12得点、5アシスト、2スティールの澤岻選手

スティーンバージ選手

金城選手


注目カードに多くの方が来場

毎回試合に華を添えるキングスダンサーズ


豪快なダンクを決めるウォルトン選手

シンプソン選手

試合後、サインに応える選手達




























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