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【#11 新潟アルビレックスBB戦】試合結果のお知らせ

2008年01月25日 

琉球キングスは1月25日(金)、宜野湾市立体育館にてホームゲーム第11戦・新潟アルビレックスBB戦を行いましたので、以下の通り試合結果をお知らせいたします。



GAME-11 新潟アルビレックスBB戦


【TEAM】           【1Q】 【2Q】 【3Q】 【4Q】  【TOTAL】
琉球キングス          7    23   20   20    70
新潟アルビレックスBB    11   24   15   19    69 


観客:1625人
ゲームのスタッツは、bjリーグHPをご覧下さい。



ホームデビューとなったギブソン選手


数多く駆けつけた新潟ブースター


<戦評>
1Q:
チームを支えて来た#1澤岻がスタメンに戻った沖縄がホームに新潟を迎えての1戦は、両者のミスの目立った立ち上がりとなる。ショットミスの特に多かったのは沖縄。取り合いとなったリバウンド。総数では分を分けたが、12本ものディフェンスリバウンドを許してしまい、なかなか得点につなげることができない。一方の新潟は、早く細やかなパスワークのなか#10ウェブ、#33ギャリソンにつなげ少ないチャンスのなかで加点。

2Q:
1Qの重たい雰囲気を引きずった会場の雰囲気を切り裂いたのは沖縄#6金城だった。#44スミスのファウルを誘い、バスケットカウントは惜しくも外してしまうが、ここから両チームの点の取り合いがはじまる。新潟は#45プレストンなどを起用し、切り替えの早いベンチワークで高さのある攻撃から沖縄を引き離しにかかる。一時は10点までリードを奪うが、久しぶりのホームでの勝利に飢えている沖縄が食い下がり35対30で前半を折り返した。

3Q:
リードを前半で5点許した沖縄。後半の立ち上がりは#24ハンの連続得点やスティールなどで新潟に追いつくと一気に逆転に成功。しかし新潟も#ギャリソン、 #11藤原が粘りを見せ、点の取り合いとなる。タイムアウト明けのここぞという場面を互いにゆずらず、新潟の#11藤原のスティールからそのまま持ち込み、流れが新潟に傾きかけたところを沖縄も#34ウォルトンがゴール下の強さを発揮。一歩も譲らない展開は50対50、同点のまま最終Qへ。

4Q:
開始早々新潟のファウルから加点した沖縄。引き離したいところだが新潟の頼れる#4長谷川の連続3Pで逆転に成功すると、#33ギャリソンの3Pも決まり逆にリードを広げる。しかし、沖縄の#34ウォルトン、#5ジョーンズが勝負どころを押さえ、徐々に差を詰めてい行く。手に汗握る攻防、新潟の1点リードで迎えた残り15秒。ファウルゲームに出た沖縄が最後のチャンスを生かし、残り2秒で#22ギブソンが逆転シュートを見事に決め試合終了。ホームでのデビューを自ら華々しく飾った。



成長著しい友利選手


18得点10リバウンドの活躍のウォルトン選手


<プラネルズHCコメント>
今日も今までと同じで、選手には常に走って前にプッシュするバスケを求めた。また、ガードの起用に関して前半では常に前に攻める友利を、後半経験のある澤岻を使って、局面で使い分けた。今日はホームで勝てて本当に嬉しいが、もっといい勝ち方ができたと反省している。明日はもっと速い展開にもって行き、シュートの成功率も要求したい。新潟は今日の敗戦で、ディフェンスをさらに強化してくると思うが、しっかりと2連勝を勝ち取りたい。

<廣瀬HCコメント>
勝たないといけないゲームを落とした。ベンチワークに迷いがあった。もっとハイスコアな展開にしたかったが、ロースコアになってしまった。今日は、実力の半分も出していないとおもうので、明日は気持ちを切り替え、修正をして臨みたい。


<澤岻選手コメント>
とにかく勝てて良かった。今日は外国人の出来が良かったのが勝因。仙台戦は足の故障で欠場もしたが、体調などを言い訳にはできない。明日もしっかりとディフェンスをしてインサイドを有効的に使っていきたい。初めてとなる連勝をしたい。

<友利選手コメント>
ポイントガードとしてスタメンだったが、アップテンポなゲームメイクをしようと心がけた。しかし、今日は自分から攻めすぎたので、明日は周りも生かしながらバランスよくやっていきたい。今まではオフェンスとディフェンスが同時に崩れることが多かったが、1Qはオフェンスの流れが悪くてもディフェンスで踏ん張れたので、ロースコアになった。明日は残りの4人を生かしたプレーをして、連勝したい。

<ギブソン選手>
初めてのホームでのプレイだったが、とても熱心な沖縄ブースターの前でプレイできて嬉しい。今日は周りの選手をうまく使って、良い流れを作ることに集中した。また、ターンオーバーやミスなどをしてもチームメイトが一丸となって頑張った結果の勝利。明日は最初から攻めていき、ホーム二連勝をしたい。

<シンプソン選手>
常に与えられたチャンスを一つ一つ大切にプレイをしているし、自分の持ち味はルーズボールなどハードなプレイなので、いつも心がけている。今日は、チーム全員で沖縄のブースターの前で勝つことの重要性を試合前に確認し、望んだ。明日も今までと同じく、リバウンドやルーズボールをアグレッシブに取りにいく。



サンシャイン様によるハンディキャップサポートプログラム


果敢にカットインをする澤岻選手


九州大会出場を決め、紹介されるOMガス女子バスケチーム


インサイドを攻めるウォルトン選手


接戦に盛り上がる観客

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