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【1/19 仙台89ERS戦】試合結果のご報告

2008年01月19日 

本日1月19日(土)、仙台市青葉体育館にて行われた、仙台89ERS戦の試合結果を以下の通りお知らせいたします。


【TEAM】          【1Q】 【2Q】 【3Q】 【4Q】 【TOTAL】
琉球キングス        22   23   28   22    95
仙台89ERS          22   30   29   23    104  


<スターティングメンバー>
#5 ジョーンズ、#7吉田、#10友利、#24ハン、#34ウォルトン

<主な選手の成績>
#5 ジョーンズ 35点 8アシスト 14リバウンド
#6 金城 15点
#7 吉田 11点
#34 ウォルトン 13点 10リバウンド


ゲームのスタッツは、bjリーグHPをご覧下さい。


<戦評>
1Q:
ほぼ互角の立ち上がりで、スピーディーな展開のなか点を取り合う両チーム。仙台は細かなベンチワークで沖縄ディフェンスを翻弄したいところだが、今シーズン初スタメンの#10友利や新加入の#22ギブソンなどがうまくコントロールし、同点で1Qを終える。

2Q:
引き続き一進一退のゲーム展開のなかで両チームとも水をあけられないなか、ホームの声援に後押しされたのか、仙台がリードを奪うと徐々に点差をつけ始める。シュートの精細を欠く沖縄に対し、仙台は#11ダウィッツ、#6ブラックウェルの3Pなどでとうとう10点差として一気に引き離しにかかるが、連敗中の沖縄も必死の反撃に出る。逃げる仙台との差を7点として前半終了。

3Q:
なかなか縮まらない点差にファウルの重なる沖縄に対し、連勝記録を伸ばしたい仙台は#11ダウィッツの連続3Pから落ち着いた試合運びで差を14点と広げ、確実に勝利を手繰り寄せる。しかし沖縄も粘りを見せ、#7吉田の3Pや、惜しくもファウルアウトしてしまった#24ハンの活躍で8点差まで盛り返し、最終Qに望みを託す。

4Q:
逆転勝利を最終Qにかける沖縄だが、仙台は前半からの早い展開の疲れも見せず正確な攻撃からその差をさらに広げていく。沖縄も#5ジョーンズや、#34ウォルトンがゴール下での強さを発揮し食い下がるも、#6ブラックウェルにうまく時間をコントロールされ、なかなか追いつけない。沖縄は序盤からのハイペースな展開のなかでじわじわと広げられた差を最後まで埋められず、104対95と惜しいゲームを落としてしまった。


<プラネルズHCコメント>
流れが悪い時に、オフェンス/ディフェンスが同時に崩れてしまった。そういう場面というのは、短い時間だけではあるが、肝心な場面での差というのが、敗因になった。結果的に9点の差がついたとはいえスタッツでは負けていない。しかし3Pやフリースローなど、肝心なところで差がついた。点差以上に惜しい試合だった。
澤岻が欠場したことで、今まで控えだった友利などが活躍してくれたことは収穫。しかし、澤岻はキングスにとって必要な選手。できるだけ早く復帰させたい。


<友利選手コメント>
(初のスタメン出場だったが)スタートであれ、控えであれ、常にそういう状況は想定して準備しているし、自分の仕事をするだけだと思って試合に臨んだ。コーチから「前から当たれ」という指示をされていたので、それをしっかりするよう心がけた。明日は、流れが悪い時のディフェンスを修正し、勝ちたい。


<ジョーンズ選手コメント>
今日は、澤岻・スティーンバージがいない分、自分が頑張らないといけないと思って試合に臨んだ。個人的な成績は良かったものの、チームが勝たないと意味がない。明日こそは勝ちたい。


<ギブソン選手コメント>
初めてキングスの一員としてプレイできて、嬉しかった。自分のプレイで勝利に貢献したかったが、負けてしまって悔しい。しかし、今日でbjリーグがどういうリーグかが少し分かったので、明日からまた頑張りたい。

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