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【#9 仙台89ERS戦】試合結果のお知らせ

2008年01月05日 

琉球キングスは1月5日(土)、沖縄コンベンションセンターにてホームゲーム第9戦・仙台89ERS戦を行いましたので、以下の通り試合結果をお知らせいたします。


GAME-9 仙台89ERS戦

【TEAM】          【1Q】 【2Q】 【3Q】 【4Q】 【TOTAL】
琉球キングス        18   11   11   26    66
仙台89ERS          21   17   31   15    84 


観客:2141人
ゲームのスタッツは、bjリーグHPをご覧下さい。

<戦評>
1Q:
立ち上がりから両チームともリズムを掴みきれない。そのなかでも仙台は#45ワーティーを中心に加点。沖縄は#1澤岻、#7吉田の3Pで応戦するがリードを仙台に許す形でクォーターエンド。

2Q:
波に乗り切れない沖縄を尻目に、仙台がゲームの流れを支配する。ターンオーバーが目立った沖縄は、焦りからか手が出てしまいファウルを重ねてしまう。3点差で始まった2Q、気づけば点差を9点とされ前半終了。

3Q:
早い時間で追いつきたい沖縄だが、1度掴み損ねた流れを引き戻すことが出来ない。前半同様ファウルが重なり、後半開始2分すぎ、早くも沖縄#5ジョーンズが4つめのファウルで身動きが取れなくなる。すると仙台は#11ダウィッツのアリウープや#22セントブルーのダンクで一気に沖縄を突き放し、40対69で3Q終了。

4Q:
後が無い沖縄は#1澤岻を起点とした攻撃から、#51スティーンバージのアリウープなどで応戦する。相手のテクニカルファウルを誘うなど最後まであきらめるわけにいかない沖縄だが、仙台は#11ダウィッツのダンクなどで、ゲームの流れを完全に譲ることはなかった。


<プラネルズHC>
1Qはそれほど点差が開かず良かったが、2Q、3Qに崩れてしまった。今日は打ちたいシュートは打ったが入らなかった。シュート成功率の差が勝敗を左右した。澤岻以外のガード陣がもっと活躍しなければ澤岻の負担が軽くならず、チームとして機能しない。もっと金城、吉田らの活躍が必要だ。しかしながら、キングスはどんな状況でも諦めずに戦い続けるということを沖縄のブースターの皆さんにも見せたい。

<仙台・浜口HC>
納得いかない試合だった。1Qで良い形のオフェンスができたのが良かったとはいえ、最終的に点差は開いたが、ゲーム中やりたいプレーができず選手もフラストレーションが溜まっていた。仙台との気温の差もあり後半は走り負けたが、キープレイヤーである澤岻選手を止められたことが良かった。明日は良い内容で勝ちにいきたい。


<澤岻選手コメント>
自分のミスが目立った。そのミスが確実に相手の得点に結びついた。あとは、やはりシュートの確立の差が響いた。明日は何としてでも連敗は避けなければならない。

<吉田選手コメント>
(古巣相手ということだが)特に意識することはない。いつも通りの準備をした。今仙台は東地区首位だとはいっても、そこまで大差はない。明日に向けてしっかり準備して、チーム一丸となれば勝機は必ずある。



カットインをする澤岻選手(#1)


12得点12リバウンド4ブロックのスティーンバージ選手(#51)


古巣との対戦となった吉田選手(#7)


アグレッシブなディフェンスが売りの友利選手(#10)

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