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【1/20 仙台89ERS戦】試合結果のご報告

2008年01月20日 

本日1月20日(日)、仙台市青葉体育館にて行われた、仙台89ERS戦の試合結果を以下の通りお知らせいたします。


【TEAM】          【1Q】 【2Q】 【3Q】 【4Q】 【TOTAL】
琉球キングス        12   17   29   20    78
仙台89ERS          26   18   28   15    87  


<スターティングメンバー>
#5 ジョーンズ、#7吉田、#10友利、#24ハン、#34ウォルトン

<主な選手の成績>
#1 澤岻 6点 6アシスト 4リバウンド
#5 ジョーンズ 14点 7リバウンド
#6 金城 11点
#10 友利 7アシスト
#22 ギブソン 15点


ゲームのスタッツは、bjリーグHPをご覧下さい。


<戦評>
1Q:
#1澤岻を故障で欠く沖縄は、昨日に引き続き#10友利のゲームメイクに久しぶりの勝利を託す。しかし仙台は、昨日#5ジョーンズ、#34ウォルトンに24本のリバウンドを許していたインサイドを中心にディフェンスを修正。沖縄のインサイド攻撃を封じると、好調の#11ダウィッツ、#6ブラックウェルを中心に加点し、7連続シュートミスの沖縄から早くも13点のリードを奪う。さらに#32松田が終了ブザーと同時に放ったシュートがゴールに吸い込まれ、リードを14点として1Q終了。

2Q:
前半でなんとか点差を縮めたい沖縄は嫌なムードを変えるべく、#1澤岻を投入。直後の1分間、無得点となった仙台はすかさずタイムアウトで傾きかけた流れを再度引き寄せる。コートを広く使った仙台の攻撃を前に、思うようにプレイをさせてもらえない沖縄は、少しずつ攻守が噛み合わなくなる。一時は10点差まで縮めるも、仙台#17日下の3Pなど追加点を許し、44対29で折り返す。

3Q:
6連勝に向けて大幅なリードを奪って後半を迎えた仙台は、足を使ったディフェンスでさらにプレッシャーをかける。好調の#11ダウィッツや、#22セント・プルーの3Pでリードを保ちたい仙台に対し、沖縄も#7吉田が3Pで応戦。するとようやくインサイドの#5ジョーンズ、#34ウォルトンなどが機能しはじめる。さらに3Q終了間際には#22ギブソンの3Pが決まり、沖縄は14点差を追って4Qへ突入。

4Q:
負けられない沖縄は4Q開始早々、#1澤岻や#22ギブソン、#6金城などが加点し、仙台に許していた14点のリードを一気に4点差にまで縮める。しかし対する仙台は、攻め急ぐ沖縄のほんのわずかなミスを見逃さなかった。ファウルから得たフリースローをほぼすべて決めるなど、確実な加点で沖縄を寄せ付けない。そして残り30秒を切った後、ファウルゲームを強いられた沖縄をよそに、#17日下、#45ワーティーが4本のフリースローを沈める。白熱したゲームを制したのは攻守にわたり、要所要所で慌てることのなかった仙台だった。


<プラネルズHCコメント>
1Qの出だしの悪さが最後まで響いた。今のキングスは、どのメンバーでスタートしても、オフェンスとディフェンスが同時に崩れてしまう時間帯がある。それが今のキングスの弱点であり、修正すべき課題。4Qは、最後まで諦めなかった結果ギブソンの活躍もあり、ディフェンス/オフェンスともに機能した。


<友利選手コメント>
今日は、昨日よりも仙台のマークがきつくなり、速攻を間単に出させてもらえなかった。1Qの出だしが悪くて、最後まで響いてしまったが、オフェンスの流れは決して悪くない。ただ、シュートが入らなくなった時にディフェンスまで引きずってしまうことが多いので、ガードとして自分がもっと声を出して引っ張っていかないといけないと思う。今後も与えられたチャンスを最大限生かせるように、常に準備をして自分の仕事をしたい。


<ギブソン選手コメント>
チームとしてまとまってプレイできたが1Qでついてしまった点差が仇になり追いつけなかった。しかし、最後まで諦めなかったのは良かった。次の試合までに、コンディショニングを整えて臨みたい。


※次のホームゲーム※
対戦相手:新潟アルビレックスBB
日時:1月25日(金)
会場:宜野湾市立体育館
開場:17:30
試合開始:19:00

チケット情報は、こちらのページをご覧ください。

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