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【12/9 大阪エヴェッサ戦】試合結果のご報告

2007年12月09日 

本日12月9日(日)、池田市五月山体育館にて行われた大阪エヴェッサ戦の試合結果を以下の通りお知らせいたします。


【TEAM】         【1Q】 【2Q】 【3Q】 【4Q】 【TOTAL】
琉球キングス       24   24   20   21    89
大阪エヴェッサ      34   21   32   17    104
 

※昨日からのシステム不具合により、試合結果の速報メルマガが配信できませんでした。会員の皆様にはお詫び申し上げます。

<主な選手の成績>
#1 澤岻 15pts
#5 ジョーンズ 21pts
#6 金城 16pts
#51 スティーンバージ 10pts


ゲームのスタッツは、bjリーグHPをご覧下さい。


<戦評>
1Q:
出だしの5分間、沖縄はペースを掴めない。逆に大阪は#3マーシャル、#33ロティック、#9仲村らのポイントで流れを掴み、22-11とリード。沖縄はその後、#7吉田の3Pなどで流れを掴もうとするも大阪のディフェンスを崩せずボールが回らず、大阪ペースを崩せないまま34-24で1Q終了。

2Q:
大阪のプレッシャーの強いディフェンスを崩せず思うようにいかない沖縄だが、#6金城のカットイン、3Pなどで流れを引き寄せそうになるが、大阪もターンオーバーからの速攻などで踏ん張り、48-55大阪7点リードで前半を折り返す。

3Q:
2Qで掴みかけた流れをそのままに後半挽回したい沖縄だが、1Qの出だしと同様にボールが回らず、大阪に主導権を握られたままの状態が続く。更にミスやターンオーバーが重なり、逆に大阪にリードを広げられてしまう。大阪は#9仲村の3P、#3マーシャルのスピードに乗った攻撃で王者の貫禄を見せる。

4Q:
リズムを掴めない沖縄はベンチテクニカル、#5ジョーンズのファウルアウトなど攻め手を欠くだけではなく、チーム全体のリズムを失ったかのように噛み合わない。大阪は随所で#3マーシャル、#33ロティックのポイントゲッターによって確実に加点をし、最終的には89-104で勝利を収める。


<伊佐ACコメント>
出だし5分で大阪を調子付かせてしまった。2Q、3Qで何度も流れを引き寄せることができそうにはなったが、大阪は勝ち方、勝負どころを知っていた。キングスのディフェンスは個人個人は悪くはなく、大阪のポイントゲッターにボールを触らせないように指示をしていたが、チームとしてディフェンスが機能しなかった。
沖縄に帰って、ディフェンスの「5人で守る意識」やポジショニングやローテーションなどの技術面を再確認しなければならない。連敗が続いているが吉田も好調をキープしているし、特別なことをするわけではなく、やるべきことをキッチリと徹底することで勝機は必ずある。

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