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【12/23 新潟アルビレックスBB戦】試合結果のご報告

2007年12月23日 

本日12月23日(日)、新潟・朱鷺メッセにて行われた、新潟アルビレックスBB戦の試合結果を以下の通りお知らせいたします。


【TEAM】           【1Q】 【2Q】 【3Q】 【4Q】  【TOTAL】
琉球キングス          15   17   20   24    76
新潟アルビレックスBB    27   23   17   25    92
 

<主な選手の成績>
#1 澤岻 13点 4アシスト
#5 ジョーンズ 22点 9リバウンド
#7 吉田 15点
#34 ウォルトン 16点 18リバウンド


ゲームのスタッツは、bjリーグHPをご覧下さい。


<戦評>
1Q:
アウェイで初の2連勝で2007年を締めくくりたい沖縄に対して、昨日惜しいゲームを地元ブースターの目の前で落としてしまった新潟は、是が非でも勝利を欲する姿勢が1Qから爆発する。攻めきれない沖縄を尻目に、新潟は#33ギャリソンのスティールを含め多岐にわたる活躍で流れを作ると、 そこにすかさず#10ウェブ、#45プレストン、#9小菅が着々と加点。ターンオーバーが目立つ沖縄は、新潟に12点のリードを許し1Q終了。

2Q:
思うような攻撃をさせてもらえない沖縄はシュートの精度も欠き、さらには新潟にゴール下を制されなかなかリバウンドもとることができない。チームとして機能しない状態で、ファウルも重なった沖縄をさらに突き放しにかかる新潟は、#11藤原、#9小菅の3Pなどでリードを18点と広げ逃げ切り態勢を作って折り返す。

3Q:
前半で狂ってしまったリズムを後半早い時間で取り戻したい沖縄は、#5ジョーンズがインサイドから、#7吉田がアウトサイドからと、新潟ディフェンスを翻弄したいところだが、それでも1度開いた点差はなかなか縮まらない。前日と同じ失敗をしない強さを見せた新潟が15点のリードを守り3Q終了。

4Q:
逃げ切りたい新潟は、#15寺下の3Pや前日の課題だった1and1ショットを#45プレストン、#32池田らがすべて決め勝利をいっきにたぐり寄せる。一方、沖縄は#1澤岻、#7吉田の得点で点差を縮めようとするが、ここまで22得点の#5ジョーンズがファウルアウトするなど、結局序盤に作ってしまった悪い流れを変えられないまま、92対76で敗れた。


<プラネルズHC>
出だしでつけられた点差を追いつくことができなかった。個人の成績は悪くなかった(#5ジョーンズ22点、#18ウォルトン16点・18リバウンド、#7吉田15点)が、いつも10点差ほどの点差がついた時にチームとして機能しなくなってしまう。そこを改善するためには、一つの要因ではなくチームとしても個人としても経験の少なさや意識など様々な要素がある。一つだけを変えて、すぐ全てが変わることはないので、一つ一つ地道に且つ確実に練習していくしかない。
沖縄のブースターの皆さん、キングスは確実に成長しています。そしてどのチームにも勝てる実力を持っているのは証明できています。なので今の成績に落胆せず、来年も応援してください。そしてキングスが沖縄に出来たことを楽しんで欲しいと思います。

<澤岻選手>
出足の悪さが響き、雰囲気を悪くし、追い上げる場面でもミスが出てしまい、詰めきれなかった。今日はオフェンスもディフェンスも悪循環から抜け出せなかった。オフェンスの連携の悪さからディフェンスへも影響し、守れなかった。年明けのゲームは心機一転頑張りたい。ブースターの皆さん、来年も応援よろしくお願いします。

<ウォルトン選手>
今日はコミュニケーションが足りなかった。試合を通してコンスタントに強くあるためには、チームワークが必要。そのためにはコミュニケーションが必要だ。また、ミスをしても頭を下げず、ミスから学ぶ姿勢が大切。年明けにある次の試合に向けて、チーム内でしっかりとコミュニケーションを取り、準備をしたい。

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