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【12/22 新潟アルビレックスBB戦】試合結果のご報告

2007年12月22日 

本日12月22日(土)、新潟・朱鷺メッセにて行われた、新潟アルビレックスBB戦の試合結果を以下の通りお知らせいたします。


【TEAM】           【1Q】 【2Q】 【3Q】 【4Q】  【TOTAL】
琉球キングス          22   19   23   21    85
新潟アルビレックスBB    26   15   21   19    81
 

<主な選手の成績>
#1 澤岻 12点 8アシスト
#5 ジョーンズ 20点
#6 金城 15点
#34 ウォルトン 12点
#51 スティーンバージ 16点 7リバウンド


ゲームのスタッツは、bjリーグHPをご覧下さい。


<戦評>
1Q:
序盤ミスの目立つ新潟に対し、沖縄は#1澤岻、#金城の足を使った早い攻撃で流れを掴むかに見えたが、新潟#33ギャリソンのイン/アウトサイドからの攻撃によってすぐに追いつかれる。残り3分で逆転した新潟は沖縄のファウルを誘い、#9小菅、#33ギャリソン、#32池田がフリースローをすべて決めるなど、リードを守る。得意の速い展開に持ち込みたい沖縄は苛立ちを隠せない。展開の主導権争いの奪い合いだった1Q終了間際、#1澤岻のアシストから#51スティーンバージのダンクが決まり、4点を追う形とした。

2Q:
相変わらずファウルの多い沖縄。判定にフラストレーションをあらわにする場面も見られたが、#1澤岻のスローインから#51スティーンバージが直接アリウープダンクを沈め、垂れ込めかけた嫌な雰囲気を払拭。流れを引き戻したい新潟はディフェンスリバウンドからいい形で点を取りに行こうとするが、 #51スティーンバージのブロックショットなどでなかなか攻めきれない。2Q後半、新潟はアウトサイドからの攻めに切り替えると#32池田、#11藤原の3Pなどで盛り返し、ゲームを41対41の振り出しに戻す。

3Q:
後半開始早々沖縄は#5ジョーンズの3Pを含む連続得点でリードを奪う。すかさずタイムアウトで新潟は傾きかけたゲームの流れを止めると、#33ギャリソン、#10ウェブにボールを集め、このまま逃げ切りたい沖縄になんとか追いすがる。 一方の沖縄は今日好調の#51スティーンバージがルーズボールに果敢に食らいつくなど、勝利への執念を見せる。クォーター終了間際、新潟#11藤原が意地のショットを沈め、1ゴール差としていよいよ最終Qへ。

4Q:
新潟#32池田の3Pではじまった4Qも一進一退の展開が続く。電光掲示板のアクシデントで2分間試合が中断するアクシデントに見舞われながらも一歩も退かない両チームは点の取り合いを繰り広げる。特に新潟#11藤原と、沖縄#1澤岻、両者の攻防は鬼気迫るものがあり、観客を沸かせた。そんな中、前半とはうって変わって新潟はファウルが重なると、残り3分となって沖縄#34ウォルトン、#1澤岻、#6金城が全てのフリースローを落ち着いて決め、新潟は徐々に苦しい展開となる。ゲームも終盤、84対78と6点差を追いかける新潟に対し、沖縄は#34ウォルトンと、ここまで20得点と活躍していた#5ジョーンズがファウルアウトするも要所での集中力で勝った沖縄がなんとかリードを守りきり、85対81で新潟を下した。


<プラネルズHC>
今日は40分間、集中力を切らさずにプレーすることができた。ディフェンスも良かったが、特に一番良かったのはチームワーク。連携がうまくいき、チームとして勝つことができた。ディフェンスについては、新潟のカットイン、シュートをチェックでき、止めることに成功した。そして、肝心な場面でリバウンドが取れ、新潟のオフェンスを止めることができたのが勝因だ。新潟は今日の敗戦で確実に準備してくるはずなので、明日も集中して連勝を必ず勝ち取りたい。


<スティーンバージ選手コメント>
勝ててとても気持ちがいい。確かに、ブロックやアリウープなど、個人のプレーが良かったが、個人の成績が良くてもチームが勝たないと意味がない。そういう意味で、今日は自分のプレイが勝利に貢献できてとても良かった。


<澤岻選手コメント>
今日はビッグマン(スティーンバージ、DJら)が頑張っていて調子が良かったので、ビッグマンにボールを集めようと意識した。明日は、今日と同じようにしながらも、自分でももう少し強引にフィニッシュまで持っていってもいいかと思った。明日は、自分からも攻める気持ちを持って臨みたい。勝って良かった。

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