HOME > INFORMATION > 【12/16 大分ヒートデビルズ戦】試合結果のご報告

【12/16 大分ヒートデビルズ戦】試合結果のご報告

2007年12月16日 

本日12月16日(日)、別府・ビーコンプラザ にて行われた大分ヒートデビルズ戦の試合結果を以下の通りお知らせいたします。


【TEAM】         【1Q】 【2Q】 【3Q】 【4Q】 【TOTAL】
琉球キングス       20   17   27   29    93
大分ヒートデビルズ   32   25   20   30    107
 

<主な選手の成績>
#1 澤岻 25点 8アシスト
#7 吉田 17点
#34 ウォルトン 21点 
#51 スティーンバージ 12点

ゲームのスタッツは、bjリーグHPをご覧下さい。


<戦評>
1Q:
スタート直後、ゲームを支配したのは前日に後味の悪い負け方をしてしまった大分だった。立ち上がりからシュートミスを重ねる沖縄を尻目に大分は#55君塚や#69エリスの3Pなどで一気に沖縄を突き放すと、インサイド中心だった前日とは打って変わってアウトサイドからの多彩な攻撃を見せる。沖縄は澤岻の個人技で応戦するが、12点のリードを許しクォーターエンド。

2Q:
1Qで掴んだ良いリズムをそのままに、アウトサイド中心の攻撃で得点を重ねる大分は、#69エリスが爆発。2Qだけでも3P3本を含めた11得点の活躍でチームに更なる勢いを与えると、これまでリズムがかみ合わず防戦一方の沖縄を一気に引き離しにかかる。

3Q:
前半の一方的なゲーム展開は一変。このままずるずると引き離されるわけには行かない沖縄と逃げ切りたい大分の点の取り合いとなる。沖縄は、#5ジョーンズのディフェンスリバウンドが#1澤岻、#34ウォルトンへとつながり豪快なダンクを決める。点差をなんとか13点差まで詰める。

4Q:
年内最後のホームゲームを勝利で飾りたい大分に対して沖縄は、これまで精彩を欠いていた#7吉田の連続3Pや澤岻の3Pなどで必死の抵抗を見せるも、大分#40エアー、#69エリスに要所で得点を許してしまい、大きな流れをつかめないまま試合終了。


大分は、#33与那嶺や#3鈴木による軽快なパスワークから着実に加点。また、イン・アウトとバランスのとれた攻撃で、守る沖縄にポイントを絞らせなかった。ミスの目立った沖縄は、前日に引き続き#1澤岻がチームの牽引を図るが、ホームの大分が勝利。


<プラネルズHC>
出だしが悪く、最初の3分間に得点することができなかったのが最後まで響いてしまった。昨日は非常に良かったディフェンスが今日は出来なかった。ボールをキープし、キングスの早いバスケをするためにもディフェンス、リバウンドが非常に重要。このことはいつも意識しているが、来週の新潟戦は特に集中してディフェンスに力を入れなければならない。


<伊佐AC>
今日は足が止まってしまい、ディフェンスが機能しなかった。大分はリバウンドからの速攻を出し、エリスが得点を重ねるというパターンができていた。エースのエリスを調子づかせてしまったことで大分チーム全体を波に乗らせてしまった。負けてしまったが、その中でもスティーンバージがブロックやリバウンドを頑張ってくれたのが非常に良かった。他の選手にとってみたら、スティーンバージがインサイドで頑張ってくれることで安心してプレーできている。また、今日はどの選手も試合終了直前まで気持ちを切らさずにできていたので沖縄に帰って、来週・今年最後の新潟戦に向けてしっかりと準備をしたい。


<スティーンバージ選手コメント>
出だしでつまづいてしまったのが悔やまれる。最後の最後まで戦い続けたが最終的に逆転までいかず悔しい。チーム全員でリバウンドに取り組んでいるが、特に自分が頑張らないといけない。その点を来週は意識したい。早い展開に持っていければキングスは強いので、そのためにもディフェンス、リバウンドを意識して頑張っていく。

INFORMATION一覧へ