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【12/15 大分ヒートデビルズ戦】試合結果のご報告

2007年12月15日 

本日12月15日(土)、別府・ビーコンプラザ にて行われた大分ヒートデビルズ戦の試合結果を以下の通りお知らせいたします。


【TEAM】         【1Q】 【2Q】 【3Q】 【4Q】 【TOTAL】
琉球キングス       23   13   18   35    89
大分ヒートデビルズ   21   20   22   18     81
 

<主な選手の成績>
#1 澤岻 32pts 5アシスト 6リバウンド
#5 ジョーンズ 17pts
#6 金城 11pts
#34 ウォルトン 16pts


ゲームのスタッツは、bjリーグHPをご覧下さい。


<戦評>
1Q:
開始早々両チームとも1歩も退かない展開となる。大分はインサイドを#69エリスと#29アレンで固め、#52佐藤、#3鈴木によるアウトサイドからの攻撃で加点。インサイドを攻めきれない沖縄は#1澤岻、#6金城のアウトサイドからの加点で3連敗中の大分に必死に追いすがり、1Q終了間際、#1澤岻がファウルをもらいながらも確実にゴールに沈め、23対21で終了。

2Q:
リードで迎えた沖縄だったが、大分#12ブラクストンの連続ゴールで逆転を許してしまう。1Qに引き続き一進一退の攻防が続く。大事に攻めたいタイムアウト明け、インサイドを大分#69エリスに封じられている沖縄はシュートの精度を欠く。そこを見逃さない大分は#12ブラクストン、#69エリスの活躍でなんとか5点のリードを作って前半終了。

3Q:
追いかける展開で後半を迎えることが多くなっている沖縄。3Pなどで#1澤岻がアウトサイドから必死の抵抗を見せるも攻めきれない。展開を打開しようにも、大分#29アレン、#69エリスにインサイドを支配され、逆に9点のビハインドとされて最終クォーターに最後の望みをかけることに。

4Q:
逃げ切りたい大分は4Q開始直後#1三友の3Pでさらにリードを広げる。しかし、沖縄も#1澤岻が応戦。さらには#5ジョーンズの3P、#51スティーンバージのダンクなどで一気に大分に詰め寄ると、#34ウォルトンがようやく#69エリスを抑えてのショットを沈め、とうとう逆転に成功。こうなると何が何でも勝ちたい琉球は、#34ウォルトンのディフェンスリバウンドから#1澤岻、#32シンプソンへとつながり豪快なアリウープダンク。勝利への執念を見せつけた。残り時間も1分を切り、再逆転を図る大分だが#29アレンがフリースローを2本とも外してしまうなど焦りが見え始める。対する沖縄は#5ジョーンズらがフリースローも確実に沈め89対81で終了。

11月9日以降、勝ちに見放されていた沖縄の久しぶりの勝利。課題だった4Qも、今日は35得点とし、これまでとは違った試合展開をみせた。そして#51スティーンバージと#32シンプソンの動きの良さも目立った試合だった。


<プラネルズHC>
今日はディフェンスが良くできたのと、やはり澤岻の活躍が大きかった。チームディフェンスがうまく機能し、大分の攻撃を止めることができた。前回までの試合では、第4Qでリズムが崩れ、落ち込むことがあったが、今日は必要な場面でシュートが決まり、且つしっかりとディフェンスができた。この勝利で自信がついたと思うが、この勝ちを明日に繋げたい。


<澤岻選手コメント>
今日は自分がシュートを打って、インサイドの外国人にリバウンドを頑張ってもらった方が、より良く機能すると思い、最初から攻めていこうと考えていた。連敗は止められたが心境は変わらない。むしろ、やっと勝てた安堵感の方が強い。明日は、今日よりもマークが厳しくなるのが予想されるので、気を引き締めて臨みたい。明日負けてしまったら今日の勝利の意味が無くなるので、明日も勝って、チームのみんなにも自信を持ってプレーしてもらえるように頑張りたい。


<スティーンバージ選手コメント>
今日はボールを持っていない選手の動きが良く、リング下での1対1というシチュエーションを作ってくれたことでやり易かった。大分には負けているという事実もあるが、「勝てる」という自信もあるので、今日と同じく40分間を通して激しいプレーを見せられるよう努力する。

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