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【11/21 ライジング福岡戦】試合結果のご報告

2007年11月21日 

本日11月21日(水)、福岡市九電記念体育館にて、琉球キングス初のアウェイゲーム・ライジング福岡戦の試合結果を以下の通りお知らせいたします。


琉球キングス初のアウェイ戦


【TEAM】         【1Q】 【2Q】 【3Q】 【4Q】 【TOTAL】
琉球キングス        14   23   20   32    89
ライジング福岡       34   24   20   19    97 

観客:1362人
ゲームのスタッツは、bjリーグHPをご覧下さい。

<プラネルズヘッドコーチ>
試合を通して、コンスタントにプレーをすることが出来なかった。このチームの傾向である、1つのクォーターで悪いプレーをしてしまい、それがダメージとなってゲームの勝敗に影響を及ぼしてしまった。しかし澤岻は良いプレーをした。ドラフトで指名したとき彼に期待していたようなプレーをしてくれている。他の選手がもっと貢献しなければならない。プレスディフェンスに対しては準備してきた通り、よくプレーできたと思う。ディフェンスで相手の得点を抑えることができなかった。今日の後半のようなディフェンスが明日も出来れば良いと思う。

<ライジング福岡 ニューマンヘッドコーチ>
沖縄はプレスディフェンスに対して準備がしっかりと出来ていたと思う。福岡はもっともっと良いプレーが出来るはずだ。今日はホーム初勝利となったが、明日は2勝目になるだろう。


スリーポイント5本を含む17得点の吉田選手

<#1 澤岻選手>
第1Qの出来の悪さが最大の敗因。結局、1Qで開いた点差が最後まで勝敗を左右した。自分がマークをされてプレスをかけられた時に、他の選手の動きが悪かった。金城がボールを運んで立て直しを図ったがその悪い流れを断ち切れなかった。チームのみんなはディフェンスを頑張ってはいたが、福岡のガーデナー選手とペッパーズ選手にやられた。明日の試合は今日出来なかったことを修正し、もっと積極的に攻めることでキングスらしいバスケを展開したい。

<#6 金城選手>
1Qの出だしが悪すぎた。ミスをしてもすぐにリカバリーするようにしなければダメ。ゾーンディフェンスではなくマンツーマンディフェンスをすることで、福岡のガーデナー選手とペッパーズ選手は抑えることができたと思う。明日はターンオーバーを減らし、1Qの最初から攻めていきたい。


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