琉球キングスは11月25日(日)、那覇市民体育館にてホームゲーム第6戦・高松ファイブアローズ戦を行いましたので、以下の通り試合結果をお知らせいたします。
【TEAM】 【1Q】 【2Q】 【3Q】 【4Q】 【OT1】 【OT2】 【TOTAL】
琉球キングス 17 24 22 12 8 6 89
高松ファイブアローズ 23 21 13 18 8 9 92
観客:1509人
ゲームのスタッツは、bjリーグHPをご覧下さい。
<琉球キングス・プラネルズHC>
今日は良い試合だった。選手にこれ以上求めることが無いほど非常に良かった。ディフェンスにしてもオフェンスにしても全て同じ数字で、唯一違うのはフリースローの数だけだった。それが今日の敗因だ。5日間で4試合というハードスケジュールの最後の試合で、最後の最後まで踏ん張ったのは選手達にとって大きな経験になるだろう。次の試合も全力を尽くす。
<高松ファイブアローズ・青木HC>
二勝できてほっとした。沖縄の暑さにやられそうだった。第4Q以降はずっとオンザコート4だったが勝ちにこだわって勝つために最善の方法を取った結果だった。ウォーレンの最後の3Pは大きかった。沖縄は澤岻、金城が素晴らしく、勝負を最後まで諦めない、非常にいいチームだ。
<#1澤岻選手>
今日は無理をして速攻を出さずに試合の流れを見てセットオフェンスをして、ある程度成功した。結果的には2勝6敗という成績だが、決して弱くはない。それでも勝てないのは踏ん張りどころや勝負どころ、そして勝ち方をまだわかってない。でもここ最近の試合を通じて分かったことが多くあるので、まだまだ良くなると思う。次の対戦相手の大分は既に2試合やっているので、お互いが研究している中で自分達の力をどこまで出せるかが勝負になると思う。
<#6 金城選手>
最後にファールアウトをしてしまって悔しかった。チームとしては疲れからシュートが入らなくなってしまったので、そこで決まってしまった。また、勝負どころでイージーミスが出てしまうのが今のチームの課題。しかし、全体として調子も上がってきているので次こそはシンプルなキングスらしいバスケを展開して勝ちに行く。ブースターの皆さん、また応援に来てください。
<#34 ウォルトン選手>
最後まで接戦にでき、チームはみんな最後まで戦い続けた。ヘッドコーチが考えた作戦であれば相手がオンザコート4(外国人選手がオンコートに4人)でも関係ない。最後まで集中力を切らさずに戦い続ければどんなチームにでもいい試合が出来るということを証明できたと思う。ブースターの皆さんに応援してもらい、力をもらった。本当に感謝している。頭を下げずに前を向いてしっかりと準備をすれば必ず勝てる。
<#7 吉田選手>
最後に詰めの甘さが出てしまった。日本人選手の質は相手よりも良かったし、それは自信を持っていいことだと思う。来週こそは連敗を止める。
<#5 ジョーンズ選手>
最後に放ったシュートは気持ちよく打てた。しかし結果的にはリングに嫌われた。我々は40分であろうが50分であろうがコートで全力を尽くすだけ。次の試合は、沖縄のブースターの皆さんの期待を裏切らないようにしたい。

























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