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【#5 高松ファイブアローズ戦】試合結果のお知らせ

2007年11月24日 

琉球キングスは11月24日(土)、那覇市民体育館にてホームゲーム第5戦・高松ファイブアローズ戦を行いましたので、以下の通り試合結果をお知らせいたします。


GAME5 高松ファイブアローズ戦


【TEAM】           【1Q】 【2Q】 【3Q】 【4Q】 【TOTAL】
琉球キングス        17   15   19   29    80
高松ファイブアローズ   25   23   22   20    90 


観客:1312人
ゲームのスタッツは、bjリーグHPをご覧下さい。


<琉球キングス・プラネルズHC>
プラネルズHC
今日は良いところも悪いところもあったが、全員が全力を尽くした。最大で27点差を4点差まで詰めたのは、選手の勝ちたいという気持ちとプライドの表れだ。明日は、今日できなかった出だしを良くし、最初から最後まで全力を出し切る。

<高松ファイブアローズ・青木HC>
沖縄は粘りがあり、いいチームだ。今日は、インサイドがファールトラブルに陥ったことが逆にゾーンディフェンスを機能させることができた。


指示を出す澤岻選手

<#1 澤岻選手>
序盤にリードを許してしまい追いかけるケースが多く、そうなると精神的にも肉体的にも苦しく疲れが出てしまう。また、勝負どころで追いつけず、そうなってしまうとキングスらしさが出せなくなってしまうのが今の最大の課題。チーム全員が意識を持って改善していかないといけない。ビックマンだけではなく他の選手もリバウンドを意識し、リバウンドからの早い展開をしなければならない。明日はそういった点を修正し、勝ちに結びつけたい。

<#6 金城選手>
前半、シュートがなかなか決まらず苦しい展開だった。後半は積極的にシュートを狙ったのが良い結果に結びついた。最大で27点差を一時4点差まで詰められたのは良かったが、明日は切り替えて出だしから攻めていきたい。

<#34 ウォルトン選手>
今日は特にゴール下の争いは厳しかったが、それが自分の仕事。オフェンスではもっとアグレッシブに攻めて、チャンスがあれば常にダンクを狙う。ジョーンズ選手、スティーンバージ選手とともに、今まで経験してきたことをチームメイトに伝えていかないといけない。明日はキングスらしいバスケで最後まで戦い抜く。

<#5 ジョーンズ選手>
遠征から帰ってきたばかりで、ハードなスケジュール。勝利には結びつかなかったが、後半の追い上げなどは今のチームにとっては収穫。キングスは必ずみんなを驚かせるチームになる。


奮闘する金城選手


ダンクシュートにいくウォルトン選手


ゴール下で争うジョーンズ選手


怒涛の反撃で喜ぶキングスベンチと観客


タイムアウトを彩るキングスダンサーズ


キングスキッズダンサーズ

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